海外旅行時には感染症に注意しましょう!

更新日:平成29年4月26日

特に気をつけてほしい感染症

麻しん(はしか) − 世界中で感染する危険性があります! −
蚊媒介感染症 − 蚊に刺されないように対策しましょう! −
MERS(中東呼吸器症候群) − ラクダに触らないでください! −

チラシ
               大阪府作成の啓発チラシ              府政だより(28年7・8月号)

海外には、日本にない感染症がたくさんあります。以下のことにも気をつけてください。

海外旅行の前に

海外で感染症にかからないようにするには、感染症に対する正しい知識と予防法を身につけることが重要です。
旅行前に、厚生労働省の検疫所や外務省の海外感染症情報等を確認し、出国先で流行している感染症の対策をとりましょう。

海外旅行中に

・食事の前、トイレの後は手洗いをしましょう。
・生水を飲まないようにしましょう。
・氷を避けるようにしましょう。
・食事は、十分に加熱した物を食べましょう。
・蚊やダニに刺されないように虫よけスプレーを使うなど対策を行いましょう。
・動物にむやみに触らないようにしましょう。

海外旅行の後に

帰国後、発熱や下痢などの症状や体調不良となった場合は、すみやかに医療機関を受診してください。
また、受診する際は、あらかじめ医療機関に症状や旅行先などの情報を伝えましょう。

関連リンク(外部サイト)

厚生労働省ホームページ(外部サイト)
厚生労働省検疫所ホームページ(外部サイト)
外務省ホームページ(外部サイト)

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室医療対策課 感染症グループ

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