蚊媒介感染症に係る媒介蚊のサーベイランスについて

更新日:平成30年6月1日

調査目的

府内において、蚊媒介感染症のうち、ウエストナイル熱、デング熱、ジカウイルス感染症、チクングニア熱及び日本脳炎について、まん延防止を目的とし、ウイルスを媒介する可能性のある蚊について実態調査及びウイルス保有調査を行っています。                                                                

調査方法

 CDCライトトラップ(蚊捕獲器)を用い、ドライアイスによる炭酸ガスで蚊を誘い、捕獲しています。捕獲した蚊は、蚊の種類ごとに分類し、(地独)大阪健康安全基盤研究所で検査を行います。(雨天等の場合は、実態調査並びにウイルス保有調査は順延します。)

調査結果 

調査結果については、以下のページをご覧ください。

平成30年度  NEW
平成29年度
平成28年度
平成27年度以前

関連リンク

医療対策課:蚊媒介感染症に注意しましょう!
環境衛生課:感染症媒介蚊対策について

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室医療対策課 感染症グループ

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