大阪モデル・感染状況を示す指標

更新日:令和3年4月22日

モニタリング指標に係る状況について

 大阪府では、5月5日に開催した「第15回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」にて、感染拡大・収束状況を判断するための独自指標・基準となる「大阪モデル」を作成し、指標の状況を日々モニタリング、「見える化」しています。

 3月18日に開催した「第40回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」にて「大阪モデル」見直しの方向性を議論し、今後、時短要請の解除に伴い、大阪モデルモニタリング指標等の詳細を検討することとしました。

 併せて、同会議において、大阪モデルモニタリング指標とは別に、今後1週間から2週間程度の感染拡大の兆候を探知するための「見張り番指標」を見直すとともに(20・30代新規陽性者数7日間移動平均、20・30代新規陽性者数7日間移動平均前日比の2種類)、医療提供体制の負荷の状況(見込み)を示す参考数値(60代以上新規陽性者数移動平均)を公表することを決定しました。

大阪モデルモニタリング指標等の状況について

大阪モデルモニタリング指標等の状況(4月22日) [Excelファイル/415KB]

  【掲載指標】
  (大阪モデルモニタリング指標)
  ・新規陽性者における感染経路不明者7日間移動平均前週増加比
  ・新規陽性者における感染経路不明者数7日間移動平均
  ・7日間合計新規陽性者数
  ・直近1週間の人口10万人あたり新規陽性者数
  ・患者受入重症病床使用率
  ・(参考)新規陽性者における感染経路不明者の割合
  ・(参考)陽性率(7日間)
  ・(参考)患者受入軽症中等症病床使用率
  ・(参考)患者受入宿泊療養施設部屋数使用率

  (見張り番指標)
  ・20・30代新規陽性者数7日間移動平均
  ・20・30代新規陽性者数7日間移動平均前日比

  (その他データ)
  ・60代以上新規陽性者数7日間移動平均

 【参考】60代以上の新規陽性者数(移動平均)と重症者数(見込み)  

60代以上新規陽性者数
移動平均

左記の人数が3週間程度横ばいで推移した場合の重症者数
(重症率8.7%の場合)

20人/日

37名程度

40人/日

73名程度

60人/日

110名程度

国分科会指標の状況について

国分科会指標の状況(4月22日) [Excelファイル/32KB]

※「感染再拡大(リバウンド)防止に向けた指標と考え方に関する提言(令和3年4月15日新型コロナウイルス感染症対策分科会提言)」を踏まえ、「国分科会指標の状況」における掲載指標を以下のとおり変更しています。

  【掲載指標】
  ・入院医療のひっ迫具合(確保病床の占有率、入院率)
  ・重症者用病床のひっ迫具合(確保病床の占有率)
  ・療養者数 ※人口10万人あたり
  ・陽性率 ※1週間の平均
  ・直近1週間の新規報告数 ※人口10万人あたり
  ・感染経路不明割合 ※1週間の平均

大阪モデル作成・修正に係る経緯について

 【3月18日 見張り番指標等追加】
  ・ 3月18日 第40回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議 (資料2−1)

 【12月14日 大阪モデル修正】
  「大阪モデル」の修正について(12月14日より運用)[その他のファイル/61KB]
  ・ 12月14日 第32回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議 (資料3−1)

 【7月3日 大阪モデル修正】
  大阪モデルの考え方及びモニタリング指標について(7月3日より運用)[その他のファイル/59KB]
  ・ 6月22日 第3回 大阪府新型コロナウイルス対策本部専門家会議 (資料2)
  ・ 6月29日 第19回 大阪府新型コロナウイルス対策本部会議 (資料3)
  ・ 7月3日  第20回 大阪府新型コロナウイルス対策本部会議 (資料1)

 【5月5日 大阪モデル作成】
  大阪モデル(5月5日から7月2日まで) [その他のファイル/55KB]
  ・ 5月5日 第15回 大阪府新型コロナウイルス対策本部会議 (資料3−1)
  ・ (参考) 大阪モデルにおける注意喚起(黄色)点灯の運用について(5月23日作成) [その他のファイル/64KB]

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策企画課 企画推進グループ

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