A−2.医療法人の設立認可申請(社団医療法人設立の場合)

更新日:平成30年4月23日

A.医療法人の設立と必要な申請

2.医療法人の設立認可申請(社団医療法人設立の場合)

  • 病院を開設する社団医療法人又は財団医療法人を設立される場合は、別途ご相談ください。

医療法人化を検討される前に [Wordファイル/39KB]

設立認可手順

大阪府における医療法人の設立認可申請手続きは、以下のとおりです。

医療法人設立認可手続き手順

 医療法人の設立者

医療法人の設立者は、以下の要件を満たす必要があります。

  • 設立代表者(法人設立後は理事長に就任)は医師又は歯科医師
  • 医療法第46条の5第5項(法第46の4第2項を準用)の欠格事項に該当していない者

     ・成年被後見人又は被保佐人でない者
     ・医療法医師法、歯科医師法、その他医事に関する法令の規定により罰金以上の刑に処せられ、
      その執行を終わり又は執行を受けることがなくなった日から起算して二年を経過した者
     ・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることが無くなった者

  • 通常、4名以上の設立者が必要(設立者の中から原則として3名以上が理事に、1名が監事に就任するため)

社団医療法人の場合、設立者が医療法人の基本事項である定款を定めた後、
設立総会を開催し、設立時に決定すべき事項を決議し、その議事録を作成します。

医療法人の財産

医療法人は開設する診療所等の業務を行うために必要な現預金、施設、設備などの資産を有する必要があり、それに見合った財産の拠出が必要です。

A−3.医療法人の財産

医療法人の構成員

医療法人には役員、社員、評議員、従業員といった構成員が存在します。

B−2.医療法人の構成員

申請様式

設立認可申請は、下記リンクの指定様式を使用してください。            

医療法人設立認可申請(様式)

医療法人設立認可申請Q&A

大阪府での医療法人設立認可申請時に、よくある質問をまとめています。
疑問点等がある場合は、こちらをよくご確認ください。

A−2.医療法人設立認可申請Q&A

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室保健医療企画課 医事グループ

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