昆虫館の紹介

更新日:平成25年2月11日

ようこそ、箕面公園昆虫館へ

ここでは昆虫館の館内の様子を紹介します。


受付

受付の写真

受付です。

お気軽に声をかけてください。

緑豊かな箕面には、多くの種類の昆虫が生息し、昆虫の宝庫として知られています。箕面公園昆虫館では、昆虫に関する基礎知識や、箕面の森に生息する昆虫について紹介しています。

また、触ったり、音やにおいによって、昆虫の生態を知ることができるコーナーや、一年中蝶が飛んでいる放蝶園があります。

展示室はテーマごとに分かれて構成されており、順路に沿って、「昆虫の仲間たち」「昆虫のくらし」「昆虫のコミニュケーション」「昆虫の分類展示」「主に外国産生体展示」「水生昆虫」「放蝶園」「標本展示」と見ることができます。

 

パネルで紹介するコーナー

パネルコーナー

昆虫の仲間たち、昆虫の一生、昆虫の化石など、パネルや触れることができる模型で展示しています。

 

おもしろボックス

おもしろボックス

両側に5個ずつの小さな箱があり、片側の5個の箱には昆虫の顔を大きくした模型がついています。そのドアを開けると答えがわかるよ。また反対側の箱には正面に丸い穴が開いています。手を入れて、なにがいるのか当てて見よう。

 

昆虫の疑問答えます

昆虫の疑問

昆虫の不思議について、私たちが日ごろ疑問に思っていることを形にして分かりやすく答えます。

 

音・におい・光ボックス

音・におい・光ボックス

 昆虫のコミュニケーションの方法は、鳴く、においを出す、光を出す、などあります。ここでは7つの箱があり、手をかざすとスイッチが入り、昆虫の発する音や、においなどの装置が動きます。

 

生体展示 1 :ミツバチの巣

ミツハチの巣展示

昆虫館と京都産業大学が共同で「ミツバチ」をキーワードに、昆虫館を利用した生態展示行っております。

生体展示 2 : 世界のカブトムシ・クワガタムシ

世界のカブト・クワガタ

 水の中に生息する昆虫や、外国産のクワガタムシなどを展示しています。
水生昆虫のタガメ、ハイイロゲンゴロウを見ることができます。

放蝶園

放蝶園内

一年中さまざまなチョウが飛んでいます。
チョウの餌は花の蜜で、その為に蜜のよく出る植物を栽培しています。
また、ハチミツを薄めた蜜皿や、果物などの餌を設置しています。

蝶の飼育室

蝶の飼育室

放蝶するチョウの飼育をしている部屋です。
温室内で産卵した蝶の卵を回収し、育てます。種類にもよりますが、幼虫期間は約3週間です。

標本展示

標本展示エリア

外国産の昆虫など普段見ることができない珍しい昆虫を多数展示しています。

是非ゆっくり見学して下さい。


このページの作成所属
都市整備部 池田土木事務所 都市みどり課

ここまで本文です。