地域連携・府民協働のまちづくり

更新日:平成30年1月31日

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茨木土木事務所では、管内4市1町(高槻市・茨木市・吹田市・摂津市・島本町)や、地域で活動する団体、大学、小中高等学校などと連携し、協働で安心・安全のまちづくり、まちの魅力づくりなどの取組を進めています。

取組事例

地域連携・府民協働のまちづくりの取組事例を紹介します。

みんなで育てる花いっぱいプロジェクト

子ども達が育てた花で地域をいっぱいにし、地域の結束力を固めるとともに、緑豊かなまちづくりを目指すものです。
大阪府が資材を提供し、管内の小学校・地域のボランティアと一緒に花の種や苗を植えたり、育てる過程でのサポートをしています。

詳しくはこちら→みんなで育てる花いっぱいプロジェクトのページへ

事業の内容等については、都市整備部都市計画室公園課地域まちづくり支援グループのホームページをご覧ください。

水辺の楽校・「私の水辺」大発表会

小学校の総合学習・環境学習の一環として、生物・環境観察や河川防災学習を通じて、川の楽しさと怖さの両方を学んでもらうことを目的として、「水辺の楽校」を実施しています。
小学校や地域のNPO法人、ボランティア、市の関係課と一緒に、沿川の小学校での河川防災学習や地域に生息する生物や環境についての事前授業の後、身近な河川で魚獲りや昆虫採集等自然体験活動を行うことで、河川への親しみを感じてもらうとともに、地域の自然環境に興味を持つきっかけ作りを行っています。

また、水辺の楽校で学んだことを発表してもらう場として、「私の水辺」大発表会を北部地域の各事務所と共同開催しています。

詳しくはこちら→水辺の楽校・「私の水辺」大発表会のページへ

事業の内容等については、都市整備部河川室河川環境課環境整備グループのホームページをご覧ください。

万博記念公園周辺の未来を語る会(仮称)

日本万国博覧会から、40年以上が経過した万博記念公園周辺では、エキスポシティや市立吹田サッカースタジアムの開業など、新たな人の動きが生まれています。
その中で、万博記念公園を中心とした北摂地域の更なる魅力づくりのため、平成28年1月に『万博記念公園周辺の未来を語る会(仮称)』が産官学民の集うプラットフォームとしてスタートしました。

茨木土木事務所では、周辺企業、地元市、大学、地域の団体等と協働で、地域の更なる魅力づくりを目指しています。

詳しくはこちら→万博記念公園周辺の未来を語る会(仮称)のページへ

みどりの風の道形成事業

大阪府では、平成23年5月に、海と山をつなぐみどりの太い軸線の形成を通じ、府民が実感できるみどりを創出するため、「みどりの風促進区域」を指定し、官民一体となったみどりづくりに重点的に取り組んでいます。

みどりの風を感じる大阪の形成を目指して、大阪府では「みどりの風促進区域内」において、地域住民や企業等が行う緑化施設の整備に対し、その経費の一部を補助します。

みどりの風の道形成事業パンフレット [PDFファイル/433KB] [HTMLページでみる]

管内の補助申請等につきましては、茨木土木事務所もしくは都市整備部都市計画室公園課までお問い合わせください。

事業の内容、補助要綱等の詳細については、都市整備部公園課地域まちづくり支援グループのホームページをご覧ください。

このページの作成所属
都市整備部 茨木土木事務所 地域支援・防災グループ

ここまで本文です。