万博記念公園周辺の未来を語る会(仮称)

更新日:平成31年4月26日

『万博記念公園周辺の未来を語る会(仮称)』とは

今、万博記念公園周辺では、エキスポシティやPanasonicStadiumSuita(市立吹田サッカースタジアム)の開業など、新たな人の動きが生まれています。
そんな中、万博記念公園を中心とした北摂地域の更なる魅力づくりのため、平成28年1月に『万博記念公園周辺の未来を語る会(仮称)』が産官学民の集うプラットフォームとしてスタートしました。
そこに集まった仲間で実現したいことを語り合い、「観光・にぎわい部会」、「交通・モビリティ部会」が創設され、地域の魅力向上の取組を模索していくことになりました。

観光・にぎわい部会

平成28年8月、「観光・にぎわい部会」を開催し、産官学民連携の新しい地域成熟モデルとして『万博GREEN(グリーン)プロジェクト』が生まれました。
その第一弾として、平成29年3月、大阪モノレール万博記念公園駅前に花壇整備を行いました。
これは、大阪高速鉄道株式会社×株式会社日比谷花壇×大阪府の連携により、大阪府が進める緑化促進事業を活用しながら実現したもので、今後、周辺企業・学校・住民等が協力し、維持管理していくことで、更なる周辺環境の改善とコミュニティ醸成を目指しています。
万博GREENプロジェクト1

平成29年度第1回 観光・にぎわい部会「万博GREEN(グリーン)プロジェクト」

万博記念公園周辺のこと、おしゃべりしませんか

*日時*平成29年9月29日金曜日 15時から17時
*場所*大阪モノレール万博記念公園駅 改札階 イベント広場
*参加人数*26名
*内容*
 ◆花壇の維持管理について
     昨年度部会のメンバーで作った花壇の維持管理方法について決定し、実際の管理
  方法等を専門家にレクチャーしていただきながら、現地で作業をし、みんなで花壇を
  きれいにしました。
 フラワーフェスティバルin大阪(仮称)について
  大阪府花き振興協議会と参加企業が協力して、万博記念公園内および周辺の施設内に
  お花のフォトスポットを設置することになりました。
  フォトスポットで撮影した写真をSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に投稿して
  もらうべく、覚えやすいイベント名をみんなで考えました。
  その結果…「フラワーフェスティバルin大阪(仮称)」を改め、

    『はなフェス』   に決定しました!

  フォトスポットのモチーフについて、参加企業間で統一テーマとするのが良いかどうか
  についても議論し、それぞれ異なるモチーフにすることに決定しました。
   ◆「万博記念公園周辺の緑を軸とした魅力づくり」について
  
 (フリーディスカッション)
   「はなフェス」のフォトスポットの1つでもある、ロハスフェスタで万博GREENプロジェクト
   ブースにて、(株)日比谷花壇のお花を使ったワークショップを始め、参加企業、団体等が
   それぞれPRしたいことを持ち寄る形で進めることになりました。
    また、今後の観光・にぎわい部会での活動についても、参加者の意見を伺いました。

 

花壇維持管理レクチャーきれいになった花壇H29_1観光にぎわい部会はなフェスについて

はなフェスを実施しました!

平成29年11月3日金曜日から12日日曜日まで、万博記念公園および周辺施設で『はなフェス』を実施しました。
公園内で開催されていたロハスフェスタin万博の会場を含む5か所に大阪府花き振興協議会×参加企業でお花のフォトスポットを設置するとともに、11月11日土曜日には、ロハスフェスタin万博の会場内で、大阪府花き振興協議会×茨木土木事務所でお花のワークショップを実施しました。
公式Facebookでプロジェクトの進捗やフォトスポットの様子の紹介するほか、
フォトスポットを訪れた沢山の方に撮った写真を、『#はなフェス』を付けて、Instagramなどに投稿していただきました。

フォトスポットの設置&ワークショップを実施しました!

フォトスポット@エキスポシティ
フォトスポット@エキスポシティ

フォトスポット@ABCハウジング
フォトスポット@ABCハウジング

ワークショップ「手のひらスワッグ」を作ろう!
ワークショップ 「手のひらスワッグ」を作ろう!

フォトスポット@ホテル阪急エキスポパーク
フォトスポット@ホテル阪急エキスポパーク 

はなフェスアイコン

フォトスポット@ロハスフェスタ
フォトスポット@ロハスフェスタin万博

ワークショップ「手のひらスワッグ」を作ろう!
ワークショップ「手のひらスワッグ」を作ろう!

フォトスポット@立命館大学茨木キャンパス
フォトスポット@立命館大学茨木キャンパス

手のひらスワッグ

手のひらスワッグ

交通・モビリティ部会

平成28年8月、「交通・モビリティ部会」を開催し、『万博記念公園の外周道路』をテーマに、改善点・利活用のアイデアなどを出し合いました。
平成29年11月には、万博記念公園で開催されたロハスフェスタにおいて、府民の方々が万博外周道路にどのようなこと(例:広い歩道 等)を期待しているのかを把握するための意識調査を実施しました。
そして、それらをもとに検討した万博外周道路の具体的な整備方針(案)について、平成30年3月に開催した同部会で説明し、その場でいただいたご意見等も踏まえて検討して、最終的な整備内容(下記「万博外周道路歩道リニューアル工事」の事業内容)を決定しました。

交通・モビリティ部会

部会の様子

部会の様子

フィールドワークの様子

フィールドワークの様子

万博外周道路歩道リニューアル工事:第1工区が概成しました!

1970年に開催された大阪万博から約50年が経過し、その間、沿道環境や社会ニーズの変化により万博外周道路((主)茨木摂津線)において発生した様々な課題を解決するため、本路線の一部区間で、府事業として自転車道と歩道の再配分及び市事業として歩道部のカラー等舗装を平成30年度から平成32年度の3カ年で実施することとなりました。
なお、歩道部のカラー等舗装は、地元市との連携による本地域の魅力向上に向けた取組の一環として、(1)パートナーシップコラボキャラクターの路面シート貼付、(2)ブルーラインおよび施設への方向表示の貼付を実施するものです。
平成30年度は、第1工区の約750m(公園東口駅からスタジアム入口)が概成しました!

万博外周道路歩道リニューアル工事の概要

万博外周道路図面

位置図

標準断面図

標準断面図


自転車道と歩道の再配分【府事業】

整備前

整備前

整備後

整備後


歩道部のカラー等舗装【市事業】

パートナーシップコラボキャラクターの路面シート

パートナーシップコラボキャラクターの路面シート

方向表示等

方向表示等


※吹田市公認「パートナーシップコラボキャラクター」とは
 吹田市では、市をあげてガンバ大阪を応援することを施策として掲げており、市とガンバ大阪がより密接な連携・協力のもとに、スタジアムを中心とし、本拠地を有するホームタウンとしての活動を推進することにより、「ガンバ大阪のあるまち」として地元への愛着や誇りを育み、活力ある地域社会の形成・発展に寄与することを目的として、平成29年7月にガンバ大阪と「パートナーシップ協定」を締結しています。
 「パートナーシップコラボキャラクター」とは、上記取組をさらに推進していくため、吹田市のイメージキャラクター「すいたん」と「ガンバボーイ」が一体となったデザインで構成されたものです。

このページの作成所属
都市整備部 茨木土木事務所 地域支援・防災グループ

ここまで本文です。