受領委任制度のしくみ

更新日:平成27年1月9日

   療養費は、本来患者が費用の全額を支払った後、患者(被保険者)自ら保険者へ請求し支給を受ける「償還払い」が原則ですが、柔道整復については、例外的な取扱いとして、患者が一部負担金を柔道整復師に支払い、柔道整復師が患者に代わって残りの費用を保険者に請求する「受領委任」という方法が認められています。

償還払い:患者(被保険者)が柔道整復師から施術を受け施術費用全額を支払い、患者(被保険者)は市町村など健康保険組合(保険者)に自己負担以外の療養費を請求して支給を受ける。受領委任の場合(例外): 患者(被保険者)が柔道整復師から施術を受けた後、一部負担金を支払い、柔道整復師は市町村など健康保険組合(保険者)に対して、患者(被保険者)に代わり療養費を請求し、一部負担金以外の支給を受ける。

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健康医療部 国民健康保険課 医療指導グループ

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