規制条例等の点検について(平成29年度実施)

更新日:平成29年8月18日

 条例は、法令に違反しないか、目的を達成するために適当か、などの視点から十分な検討を行い、府議会の議決を経て制定されるものですが、制定後も、その時々の社会経済情勢に適した内容とするため、必要の都度、改正案あるいは廃止案を府議会に提出しているところです。

 府民の権利を制限し、又は府民に義務を課する、いわゆる規制条例については、この社会経済情勢への適合性が特に強く要請されることから、各条例を所管する室課において4年ごとに一斉に点検することとしています(条例の細目的事項や、条例を執行するための手続を定める“施行規則”がある条例については、施行規則等も併せて点検しています。)。 

  平成29年度は、規制条例等(調査対象90条例とその施行規則等)を対象に点検し、必要性、有効性、効率性、適法性、規制改革の視点(事業者や府民の負担を軽減できないか)から見直し検討を行った結果、6条例、1施行規則について、次のとおり、対応を行うこととしました。

○  規制条例等の点検の結果 [Wordファイル/32KB]

○  規制条例等の点検の結果 [PDFファイル/187KB]

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総務部 法務課 法規グループ

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