北部農と緑の総合事務所/治山事業について

更新日:平成28年11月22日

暮らしを守る治山事業



 私たちの暮らしを支えているものとして、水源のかん養や山地災害の防止などをはじめとする多大な森林のはたらきがあります。
 大阪府では、こうした森林の中で、私たちの暮らしを守るために特に重要な役割を果たしている森林を保安林に指定し、期待されるはたらきを維持できるようその必要な管理を行っています。
 このページでは、特に私たちの安全な暮らしに結びつく事業を紹介します。
 下の写真は、平成11年の梅雨前線豪雨により山腹の崩壊が発生し、民家の一部が土砂災害の被害を受けたものです。これを治山事業により崩壊した斜面の安定化を図り、併せて荒廃した渓流を復旧し、被害の拡大防止に努めています。

画像です。山地の崩壊状況
山地の崩壊状況
画像です。被害を受けた民家
被害を受けた民家

画像です。復旧後の状況
復旧後の状況

○大阪府内産材の活用

○自然環境への配慮

山地災害危険地区

 山地災害危険地区とは、森林災害が現に発生し、または発生するおそれの高い地区で、山腹崩壊危険地区、地すべり危険地区、崩壊土砂流出危険地区の3種類があります。

 管内の山地災害危険地区



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大阪府北部農と緑の総合事務所(森林課)まで
Tel/072-627-1121(代) FAX/072-623-4321

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このページの作成所属
環境農林水産部 北部農と緑の総合事務所 森林課

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