茨木市見山地域特産「赤しそ」の出荷最盛期です!

更新日:平成30年7月10日

茨木市見山地域特産「赤しそ」の出荷最盛期です!

 茨木市見山地域で特産の「赤しそ」が出荷のピークを迎えています。

 茨木市見山地域の特産「赤しそ」は、およそ30年前、当時の大阪府三島地区農業改良普及所(現:農の普及課)が導入を勧め、特産地化しました。見山地域は標高約300mから450mに位置し、昼夜の気温較差が大きいので、赤しその色が冴え、梅干しや梅漬けに使うと色上がりが鮮やかです。

 収穫された「赤しそ」の大半は、「見山高原野菜出荷組合」を通じて市場に出荷されますが、一部は、地元の農事組合法人見山の郷交流施設組合が運営する直売施設「de愛・ほっこり見山の郷」やJA茨木市農産物直売所「みしま館」でも販売されます。

 「de愛・ほっこり見山の郷」(外部サイト):茨木市長谷1131番地 電話 072(649)3328

 JA茨木市農産物直売所「みしま館」(外部サイト):茨木市庄2丁目26-22 電話 072(645)7100

赤しそほ場

このページの作成所属
環境農林水産部 北部農と緑の総合事務所 農の普及課

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