平成28年度 藤の里保育園水辺環境学習

更新日:平成28年9月8日

ページの題名

日 時:平成28年9月2日(金曜日) 午前10時30分から午前11時30分

場 所:北大冠水路(高槻市天川町付近)

参加者:藤の里保育園園児33名                                                                                                                                                                         高槻市東部土地改良区                                                                                                     高槻市都市創造部下水河川企画課                                                                                                    大阪府北部農と緑の総合事務所

  藤の里保育園5才児クラスの33名が、農業用水路である北大冠水路とその隣にあるビオトープで水路の水を利用した打ち水体験や生き物調査などの環境学習を行いました。打ち水体験では園児一人ひとりが熱い地面に水路の水をまき、涼しさを体感しました。また生き物調査では園児たちが夢中になって生き物を探し、いろんな生き物を発見することができました。この学習を通して、水路やそこにすむ生き物の大切さを考えるきっかけになればと思います。

環境学習のようす

水路横でで打ち水

打ち水体験

ビオトープで打ち水

まずは水路横の歩道で水路の水を使って打ち水をしました。夏のあついアスファルト上で打ち水の涼しさを体感しました。

温度計

 


次にビオトープ横で打ち水です。アスファルト上で打ち水をした時と土の地面の上でした時の違いを感じました。

 

 

ビオトープでの生き物調査

 ←ビオトープやその周辺で生き物調査をする園児たち。みんな生き物探しに夢中。

                                        水路にはどんな魚がすんでいるのか、見やすいよう水槽に移し、魚の種類の図が描かれた下敷きと見比べながら観察しました。             →        

いきもの調査

水路にすむ小魚

生き物調査

ビオトープ生き物パネル

いきものクイズ

←次は生き物調査です。クイズを通して、水路の水が近くの田んぼに送られていることなど、水路はどういうところかについて学びました。

                                           最後にビオトープや水路で発見した生き物を園児た          ちが発表しました。園児たちはいろんな生き物が            すむ環境の大切さを学びました。        →

生き物調査発表

                           

このページの作成所属
環境農林水産部 北部農と緑の総合事務所 耕地課

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