農空間保全活用

更新日:平成31年3月25日

農空間の保全・活用


平成29年8月に策定した「新たなおおさか農政アクションプラン」に基づき、【しごと】の視点では「農業でかっこよく働こう!−『重要な産業』としての大阪農業の振興−」を目標に、【地域】の視点では「農空間をみんなで活かそう!−大阪農空間の多様な機能の発揮促進−」を目標に、下記の取組をすすめ農空間の保全と活用を図っていきます。

農業でかっこよく働こう!−『重要な産業』としての大阪農業の振興−

1 地産地消を支える農業者の育成と生産の振興

 (1)農産物の生産を支える農業施設のファシリティマネジメントの推進

   農業用水路や揚排水機場の長寿命化対策や有効活用等をすすめていきます。

ポンプ場の長寿命化対策

 (2)きめ細やかな基盤整備の推進

  農業用水路では、施設の老朽化により、破損、崩落等防災上の問題を有してい

  るものがみられます。このため、景観や親水性の向上、教育との連携など安全で

  快適なまちづくりにも配慮した水路の改修を行っていきます。

東部排水路

農空間をみんなで活かそう!−大阪農空間の多様な機能の発揮促進−

1  農業・農空間での活動に参加しやすい仕組みづくり
 (1) 農空間づくりに気軽に参加できるプラットフォームづくり
   府民が農空間の保全活動に参加しやすい環境づくりを進めるのため「おおさか

   農空間づくりプラットフォーム」愛称:ぷらっと農楽里(のらりん)を設置しました。

   このプラットフォームを活用し、情報発信や交流、研修活動の充実を図っていき

   ます。 おおさか農空間づくりプラットフォームHP(外部リンク)

泉原地区体験農園

2 農を活かした地域づくりの推進
 (1)農を活かした地域協働活動の推進

   地域自らが将来像を描く「農空間づくりプラン」の策定を支援し、補助事業等に

   よりその実現をすすめていきます。

   また、棚田の保全活動などを始め、農地及び農業用水の良好な保全を府民協

   働ですすめていきます。

小規模整備活動

3 地域力による安全安心の確保の推進
 ため池耐震性調査・診断を実施するとともに、市町での、ハザードマップの作成を

 支援していきます。また、ため池の防災・減災対策を重点的に取組むため池を選定 

 し、計画案の策定などをすすめます。

 

和尚池

このページの作成所属
環境農林水産部 北部農と緑の総合事務所 地域政策室

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