畜産の振興

更新日:平成27年3月31日

  畜産の振興


大阪の畜産は、都市化の進展が著しい中にあって現在もなお、都市近郊の優位性を活かした企業性の高い都市畜産として発展してきています。
新鮮で安全な畜産物を府民に供給できるように、家畜伝染病の予防や畜産農家に対する衛生管理・飼養技術指導等を一元的に行っています。

家畜の伝染病予防・衛生技術指導

家畜伝染病の発生を予防するため、検査・予防注射・消毒・防疫訓練等を行っています。また、万一伝染病が発生した場合、迅速な防疫対策を実施し、まん延防止に努めます。


畜産物の安全性の確保
動物用医薬品の適切な使用を推進するとともに、畜産物中の抗菌性飼料添加物の残留検査を行い、安全に畜産物が供給されるよう指導しています。

乳牛の検査医薬品

家畜の改良・増殖
家畜の生産性・品質を高めるため、家畜改良増殖業務として、人工授精技術指導や育成技術の指導をしています


飼養・経営管理指導
畜産農家における飼料利用状況を調査し、適正な飼料給与の指導をしています。また、制度資金の活用推進等経営改善に対する指導・助言を行っています。

畜産環境保全指導
「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律」に基づき、家畜排せつ物の適正な管理のために指導、助言を行っています。また、家畜堆肥共励会の開催と堆肥利用マニュアル作成に協力し、堆肥の流通促進に努めています。

乳牛の人工授精経営指導
堆肥マニュアル

このページの作成所属
環境農林水産部 北部農と緑の総合事務所 地域政策室

ここまで本文です。