よみがえれ里山! in 原城山2015

更新日:平成27年11月26日

高槻市原城山地区でアドプトフォレスト合同イベントが開催されました!
<高槻市 原城山森づくり協議会>

 高槻市原城山地区で計5社の企業ボランティアの皆さんが、地元関係者等と「原城山森づくり協議会」を設立し、「里山再生!」をスローガンに森づくり活動を行っています。 ( → 原城山森づくり協議会については、こちら
 原城山森づくり協議会
では毎年1回、メンバー企業による合同イベント「よみがえれ里山!in 原城山 」を開催しており、今年は、平成27年10月24日、快晴の下、企業からのボランティア94人、森づくり活動の指導を担うNPO法人森のプラットフォーム高槻のボランティア10人、スタッフ9人の計113人の参加で開催しました。
 当日は、竹林の間伐作業の後、交流イベントとして企業(チーム)対抗の「バームクーヘンづくり」を行いました。各チームとも固い「絆」と秘策をもって
見事なバームクーヘンを焼き上げました。品評会の結果は、早くから準備を進めたチーム明治さんが僅差で優勝となりました。この交流イベントでは、楽しく競い合いながら、日頃の活動の情報交換や友好の輪を広げるなど、有意義な時間を過ごしました。


活動の様子

 
参加者集合

   
                                                 準備体操

摂津峡公園に集合、本日の活動についてのオリエンテーションです。

オリエンテーションの後は準備体操をします。

バームクーヘン生地づくり

火興し作業

午前中は各班に分かれて作業です。こちらはバームクーヘンの生地づくり班です。

こちらは火興し中。熱し具合をチェックしています。ドラム缶釜上部の金属フードは、熱を上に逃がさないようにするため、株式会社明治が自作・持参されたもの。

竹林作業1

竹林作業2

竹林班は竹林整備を進めます。

この竹筒は午後からのバームクーヘン作りに使います。
豚汁の炊き出し道具のお手入れ

竹林整備の後は昼食です。森林組合から豚汁の炊き出しもありました。今年は、マイ箸、マイ椀持参で集まってもらいました。

使い終わった竹用のこぎりは次の使用に備えてきちんと手入れをします。

バームクーヘン生地づくりバームクーヘン(明治)

バームクーヘンの生地づくりも大詰め。皆さん真剣です。

いよいよ焼き始めます。バームクーヘンは生地を竹に塗っては焼く、を繰り返して年輪状の模様に焼き上げていきます。こちらはチーム明治。昨年から導入された手動回転機に加え、今年は熱を逃がさないフードも持参。本職のこだわりに子供も興味津々です。「私もする!」「熱いから気を付けて」

バームクーヘン(富士ゼロックス・トヨタ新大阪)バームクーヘン(ダイキン工業)

こちらはチーム富士ゼロックス大阪・トヨタ新大阪。息を合わせて竹を回しながら焼きます。

そして、チームダイキン工業、生地を塗って、焼いてと息ぴったりで焼き上げていきます。

品評会結果発表

焼きあがったバームクーヘンを試食。おいしかったチームに投票します。投票用の竹棒とそれを入れる竹筒、バームクーヘンを盛り付けた器は午前中の竹林管理作業の時に作りました。

投票の結果、優勝はチーム明治でした!
全員集合

お疲れ様でした

本日の参加者一同で集合写真を撮りました!


このページの作成所属
環境農林水産部 北部農と緑の総合事務所 地域政策室

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