下水汚泥、エネルギーの有効活用、太陽光発電システムについて

更新日:平成29年4月6日

下水汚泥の有効利用


 下水汚泥の建設資材化「スラグストーン」

 中央水みらいセンターでは、汚泥を約1,400℃で溶融し、発生したスラグを磁選粒調設備で処理を行い、建設資材(スラグストーン)として有効利用しています。

溶融炉 スラグストーンの活用例

(写真左)溶融炉 (写真右)インターロッキング・スラグストーンの活用例


エネルギーの有効利用


 原田水みらいセンター消化ガス発電設備

 原田水みらいセンターでは、処理過程で発生する消化ガスを利用し、消化ガス発電を行っています。

消化ガス発電設備 卵形消化槽

(写真左)消化ガス発電設備 (写真右)卵形消化槽


地球環境問題への取り組み


 中央水みらいセンター太陽光発電システム

 中央水みらいセンターでは、地球環境問題への取り組みの一環として、300キロワットの発電が可能な太陽光発電設備を導入しています。

 太陽光パネル 

このページの作成所属
都市整備部 北部流域下水道事務所 企画グループ

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