令和元年度下水処理施設見学会(中央水みらいセンター)【開催報告】

更新日:令和元年12月17日

令和元年度「中央水みらいセンター下水処理施設見学会」を開催しました!!

府民のみなさまが毎日利用されている下水道について、その役割や下水処理のしくみをもっともっと知っていただきたく、令和元年11月10日に、

中央水みらいセンターで「下水処理施設見学会」を開催いたしました

今年は100名の応募に対し155名の申込を頂きき本当にありがとうございました。

本見学会では処理場に入って来た「下水」がどの様に処理されるのか、「下水のしくみ」について説明した後、施設見学では水処理施設の『最初沈殿池』 『生物反応槽』 

『最終沈殿池』を見学し、汚水が綺麗になっていく様子を学んで頂き、焼却炉でスラグが生成する様子を見ていただきました。

微生物観察では生物反応槽の水を顕微鏡で観察し、汚れた水を綺麗にする何種類もの微生物を見ていただきました。またスマートフォンを使って微生物撮影にも

チャレンジしていただきました。

下記に今回の見学会について参加者から頂いたご意見の一部を掲載いたします。

 『微生物観察の時間をもう少し長くしてほしい』

 『マンホールの中を覗いてみたい』

 『水質検査の実験をしてみたい』

その他にも数多くのご意見ありがとうございました。今後の『下水処理施設見学』に役立たせていただきます。

なお、見学会の最後には、記念品として5種類のマンホールカードプレゼントしました。

マンホールカードマンホールカードマンホールカードマンホールカードmanho-ruka-do

  

  過去のイベント実施状況

 処理施設見学の様子

展望台からの施設見学

水処理施設への地下通路入口

地下通路内の様子

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展望台から各施設の場所や処理の流れなどを説明しました

地下通路から水処理施設へ進みます

この先の階段を上がって、水処理施設に進みます

水処理施設に到着

生物反応槽を見学

透明度の確認

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いくつかの工程を経て、汚れた水がきれいになっていく様子を説明しました

細かい空気を送り、微生物がよく働くようにしています。蓋をあけて水槽の中を見ました

処理水の透明度(きれいさ)を透視度計をのぞいて観察しました

溶融炉の見学1

溶融炉の見学2

太陽光発電の状況

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水処理施設から発生した汚泥を処理する溶融炉を見ました

溶融炉から作られたスラグを見ました

水処理施設の屋上で太陽光パネルを使って発電している状況を見ました

微生物観察の様子

下水のしくみ1

下水のしくみ2

微生物観察の説明

下水のしくみ下水のしくみ微生物観察説明
水みらいセンター内の各施設の役割や状況を動画を使って説明しました

説明の最後には多くのご質問を頂き、参加者の下水道への関心の高さを感じました

観察を始める前に、顕微鏡の取扱いや微生物の簡単な勉強をしました

微生物観察1

微生物観察2

水処理工程の様子

微生物観察微生物観察処理水の推移
水をきれいにする微生物を、顕微鏡で実際に観察しました

「大阪府下水道ボランティア」の方にサポートして頂きました

水処理行程の様子を実際のサンプルを使って説明しました

このページの作成所属
都市整備部 北部流域下水道事務所 

ここまで本文です。