大阪府の外国人患者への医療について

更新日:令和元年12月5日

おおさかメディカルネット

大阪府では、外国人患者受入れ体制整備の一環で、「おおさかメディカルネット」として、医療機関・薬局向け支援情報サイト及び外国人向け医療情報サイトを大阪府独自に設置、情報発信しています。

医療機関向け

大阪府では、増加する外国人患者を各医療機関が円滑に受入れられるよう、医療機関向け外国人患者受入れ支援サイトを開設し、多言語問診票、外国人患者対応マニュアル等の情報を掲載しております。

おおさかメディカルネット〜医療機関・薬局向け外国人患者受入れ支援サイト〜(外部サイト)

周知・啓発用ちらしはこちら [その他のファイル/220KB]

外国人向け

大阪府では、外国人の方が急な病気やケガで医療機関を受診するとき、役立つ情報を取りまとめたサイトを開設いたしました。

おおさかメディカルネット for Foreigners(外部サイト)

周知・啓発用チラシはこちら [画像ファイル/1.17MB]

大阪府外国人患者受入れ拠点医療機関・地域拠点医療機関

 大阪府では、外国人が安心して医療機関を受診できる医療提供体制を整備するため、「大阪府外国人患者受入れ拠点医療機関・地域拠点医療機関選定要綱」に基づき、拠点医療機関及び地域拠点医療機関を選定しました。

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外国人患者受入れ体制の推進に関する会議等

 来阪外国人旅行者の急増、外国人人材受入れ拡大を受け、今後、外国人の方が医療機関を受診される機会が増加することが予想されます。このような中、大阪府として外国人患者受入れ体制の整備に向けた関係者間の協議、連絡、調整、情報交換等の場を設けています。

大阪府外国人医療対策会議

 平成30年度実施の大阪府来阪外国人患者受入れ体制整備検討会議における課題整理、検討を受けて、当検討会議を発展的に解消し、大阪府の外国人患者へ提供する医療に関し、広く府内関係者が分野を横断し、協議、連絡、調整及び情報交換等を行うことを目的に、令和元年より大阪府外国人医療対策会議を設置、開催しています。

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平成30年度大阪府来阪外国人患者受入れ体制整備検討会議

大阪府では、厚生労働省の平成30年度地域における外国人患者受入れ体制のモデル構築事業の採択を受け、大阪府の来阪外国人患者受入れ体制の整備について、府内関係者が協議、連絡、調整及び情報交換等を行うことを目的に、大阪府来阪外国人患者受入れ体制整備検討会議を設置、開催しています。

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多言語遠隔医療通訳サービスの案内について

 平成30年度に各医療機関に御協力いただいた実態調査の結果、外国人患者受入の際のトラブルの内、言語、コミュニケーションの問題が最も課題であるとの結果であったため、外国人対応について、特に即時対応が求められる救急患者及び措置入院患者について、5か国語対応の多言語遠隔医療通訳サービスを実施することと致しました。

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大阪府外国人患者受入れにおける医療機関向けワンストップ相談窓口(トラブル相談窓口)

外国人患者の受入れに向けた医療提供体制を整備するため、医療機関等から寄せられる、外国人対応に関する日常的な相談から複雑な課題にも対応できる相談窓口を下記のとおり厚生労働省窓口に合わせて設置、運営いたします。
なお、平日の日中については、大阪府が運営し、平日夜間、土・日祝については厚生労働省が全国一律で運営しています。

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大阪府来阪外国人患者受入実態調査

訪日外国人が増加する中、国において「訪日外国人に対する適切な医療等の確保に向けた総合対策」が取りまとめられ、課題の解決に向け、厚生労働省では、まずは外国人に対する医療提供体制の現状の把握が必要であるとし、全国の病院を対象とした実態調査が実施されることとなりました。
 本府においても、来阪外国人患者の受入れ体制整備に向け、府の実情に応じた適切な情報提供等、医療機関の支援に向けた取組みを検討しているところであり、上述の厚生労働省の調査に合わせて、府内全病院に対し実態に係る調査を行うとともに、府内でランダムに抽出の診療所に対して合わせて調査を行うことといたしました。

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このページの作成所属
健康医療部 保健医療室保健医療企画課 企画調整グループ

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