公立病院改革

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更新日:平成29年7月6日

公立病院改革

 平成19年12月に総務省が「公立病院改革ガイドライン」を策定し、病院事業を設置する地方公共団体に対し、「公立病院改革プラン」の策定を要請したところであり、これを踏まえ、それぞれの地方公共団体において病院事業の経営改革に取り組んできたところです。 

 しかし、依然として医師不足等の厳しい環境が続き、また、人口減少や少子高齢化が急速に進展する中で、医療需要が大きく変化することが見込まれており、地域ごとに適切な医療提供体制の再構築に取り組んでいく必要があることから、平成27年3月に総務省が「新公立病院改革ガイドライン」を策定し、病院事業を設置する地方公共団体に対し、平成28年度末までに「新公立病院改革プラン」(新プラン)の策定を要請したところです。
 これを踏まえ、それぞれの地方公共団体において、従来の視点に加えて、都道府県による地域の将来の医療提供体制に関する構想である「地域医療構想」を踏まえた役割の明確化の視点に立った改革が求められています。

公立病院改革について

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室保健医療企画課 企画調整グループ

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