報道発表資料検索


令和2年度第2回「中小事業者のための省エネ・省CO2セミナー」を開催します!

カーボンニュートラルな社会をめざして

代表連絡先 環境農林水産部  エネルギー政策課  スマートエネルギーグループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9254
メールアドレス:eneseisaku-01@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年1月27日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府・大阪市が共同で設置する「おおさかスマートエネルギーセンター」では、省エネルギーの推進や再生可能エネルギーの普及拡大をめざし、府民や事業者からの相談対応や中小事業者のサポートなどを展開しています。府市においては、2050年二酸化炭素排出量実質ゼロをめざす「ゼロカーボンシティ」を表明しており、この実現に向けて、府民、事業者、行政等、あらゆる主体が一丸となって取り組んでいく必要があります。

 このたび、地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所及び大阪商工会議所と共同で、「カーボンニュートラルな社会を目指して」をテーマとして、「中小事業者のための省エネ・省CO2セミナー」を開催します。本セミナーでは、中小事業者等における再生可能エネルギーの導入のための新たな仕組みや、省エネを推進する際にお金をかけずに実施する取組みについて、ご紹介します。
 役立つ情報が満載ですので、ぜひご参加ください。

 なお、今回のセミナーは、ウェブによるオンライン開催となります。
 参加登録をしていただければ、職場や自宅のパソコンからYouTubeを利用してご覧いただくことや専用の質問フォームから講師に質問していただくことができます。

1 日時   令和3年3月3日(水曜日) 午後2時00分から午後4時30分まで

2 場所   ウェブによるオンライン開催(閲覧はYouTubeを利用)

3 主催   おおさかスマートエネルギーセンター(大阪府・大阪市)
        地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
        大阪商工会議所

4 後援   近畿経済産業局、近畿地方環境事務所

5 内容
  【講演1】
      新たなエネルギープラン(仮称)について〜大阪が先導する脱炭素化時代のエネルギー社会〜
     (大阪府)

  【講演2】
    売らずに自分で使う太陽光〜初期投資ゼロでの導入モデル紹介〜
     (一般社団法人太陽光発電協会<京セラ株式会社>)

  【講演3】
    お金をかけない省エネへの第一歩〜省エネコストカットまるごとサポート事業の活用〜
     (一般社団法人カーボンマネジメントイニシアティブ)

  【講演4】
    省エネルギー政策の動向について
     (近畿経済産業局)

  【講演5】
    おおさかスマートエネルギーセンターからのお知らせ(再エネ電力調達マッチング事業のご紹介等)

6 参加費  無料

7 申込方法及び申込期限

(1) 申込方法
  関連ホームページ「セミナー参加申込みフォーム」からお申込みください。
  なお、「セミナー参加申込みフォーム」をご利用できない方については、添付資料のセミナー案内チラシの裏面に必要事項をご記入いただき、「8 お問い合わせ先」までファックスでお申込みください。

 【申込み先】
  大阪府 環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ
  電話番号 06-6210-9254
  ファックス番号 06-6210-9259

(2) 申込期限
  令和3年2月26日(金曜日)午後5時まで

※セミナー前日までに、ウェブ参加用(質問フォームを含む)のURLを電子メールで送信します。

8 お問い合わせ先
  大阪府 環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ
  電話番号 06-6210-9254
  ファックス番号 06-6210-9259
  メールアドレス eneseisaku-01@gbox.pref.osaka.lg.jp

 国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。本取組は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

SDGs「7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに」のロゴSDGs「13 気候変動に具体な対策を」のロゴSDGs「14 海の豊かさを守ろう」のロゴSDGs「ホイール」のロゴ

 大阪府は、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。

関連ホームページ

セミナー参加申込みフォーム

 

おおさかスマートエネルギーセンター

添付資料

省エネ・省CO2セミナー案内チラシ (Pdfファイル、261KB)

資料提供ID

40264

ここまで本文です。