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「彩都バイオインキュベータ」に新たなバイオベンチャー企業が入居!

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室ライフサイエンス産業課  推進グループ
ダイヤルイン番号:06‐6115‐8100
メールアドレス:life-science@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年12月28日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、彩都へのバイオベンチャー企業の集積を図るため、関係機関とともにインキュベーション施設の設置・運営(公設民営)を行っています。このたび、その1つ「彩都バイオインキュベータ」に新たなバイオベンチャーが入居しますのでお知らせします。

  今回入居するルクサナバイオテク株式会社は、大阪大学(小比賀教授らのグループ)で発明された核酸化学技術群を基礎として、より安全かつ効果的な核酸医薬品の実用化を製薬会社やアカデミック研究機関と共同で進め、いまだ有効な治療方法がない疾患に対する医療ニーズに応えることをめざす創薬プラットフォーム(※1)型ベンチャーです。2018年2月より事業活動を開始し、アンチセンス核酸(ASO)(※2)医薬の実用化を推進しています。


(※1)創薬プラットフォーム:創薬を効率的に進めるための最新・最適な技術を提供するインフラ基盤。

(※2)アンチセンス核酸:タンパク質の設計図であるメッセンジャーRNA(mRNA)に結合し、生体内でのタンパク質合成を調整することが出来る核酸の誘導体。


【入居日】

令和3年1月4日(予定)


【入居企業の概要】

  ■会社名  ルクサナバイオテク株式会社

  ■代表取締役社長 佐藤 秀昭

  ■入居室  彩都バイオインキュベータ 203号(大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-15)

  ■資本金  3億8,800万円

  ■設立    2017年12月18日

        


【彩都のバイオインキュベーション施設の概要】
 彩都には、「大学発ベンチャー」の起業、育成の先導的役割を果たす等を目的とした彩都バイオインキュベータをはじめ、3棟のバイオインキュベーション施設があり、現在31社のベンチャー企業が入居し、研究開発を進めています。

関連ホームページ

大阪府バイオインキュベーション施設の推進事業ホームページ

 

ルクサナバイオテク株式会社ホームページ

 

大阪バイオ・ヘッドクオーターホームページ

資料提供ID

40178

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