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「災害時通訳・翻訳ボランティアの確保等」に関する連携協定の締結について

代表連絡先 府民文化部  都市魅力創造局国際課  国際化推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9309
メールアドレス:kokusai@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年1月18日

提供時間

14時0分

内容

大阪府では、災害時における外国人への多言語支援を行うため、大阪府内や近畿圏内で地震や台風等により大規模な災害が発生した際に、大阪府災害時多言語支援センター(※)や被災地等において通訳・翻訳等を行っていただくボランティアの確保等に取り組んでいます。

このたび、国立大学法人大阪大学、公益財団法人大阪府国際交流財団(OFIX)及び大阪府の3者で、災害時通訳・翻訳ボランティアの確保等に関する連携協定を締結しましたので、お知らせします。

大阪大学では、災害対策や防災・減災に関して、教育研究活動に取り組むほか、学内の関係部署が連携し、地域社会や産業界とも協力しながら、活動しています。本協定にもとづき、今後、同大学には、所属する学生(留学生を含む)や教職員等へのボランティア登録の呼びかけや、ボランティア研修の開催などに協力いただきます。

なお、今回のような連携協定を締結するのは、学校法人関西大学、追手門学院大学に続き3例目となります。

※大阪府災害時多言語支援センター:大規模災害が発生した際に、府内の在住外国人に対し多言語での災害情報提供等の支援を行う拠点として、大阪府とOFIXが共同で設置。

【協定の概要】

1.名称

国立大学法人大阪大学・公益財団法人大阪府国際交流財団・大阪府の間における災害時通訳・翻訳ボランティアの確保等に係る連携に関する協定書

2.締結日

令和3年1月18日(月曜日)

SDGsアイコン

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市を目指しています。
災害時における外国人への多言語支援を通じて、SDGsに掲げる17のゴールのうち、「10人や国の不平等をなくそう」及び「11住み続けられるまちづくりを」のゴール達成に寄与するものです。

資料提供ID

40175

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