報道発表資料検索


彩都のバイオインキュベーション施設に入居している大学発ベンチャーに新しい動きがありました!

同施設に入居している企業が東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場!

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室ライフサイエンス産業課  推進グループ
ダイヤルイン番号:06‐6115‐8100
メールアドレス:life-science@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年12月28日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、彩都へのバイオベンチャー企業の集積を図るため、関係機関とともにインキュベーション施設の設置・運営(公設民営)を行っています。このたび、同施設に入居しているクリングルファーマ株式会社が本日をもって、東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場されましたので、お知らせいたします。

 

【入居企業の概要】

〇クリングルファーマ株式会社

 ■代表取締役社長 安達 喜一

 ■所在地 彩都バイオインキュベータ 207号 (大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-15)

 ■資本金 3憶円(2020年11月末日現在)

 ■設 立 2001年12月21日

 ■入居日 2004年9月13日

  ■事業内容

同社は、再生創薬シーズであるHGFタンパク質の社会実装、すなわち医薬品としての実用化をめざす大阪大学発創薬ベンチャーです。現在、脊髄損傷急性期を対象に臨床試験の最終段階である第3相試験を実施しております。また、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を対象とする第2相試験(医師主導治験)が進行中です。同社は、本上場を機にHGFタンパク質の医薬品開発をさらに推進し、難治性疾患治療薬の実用化を通じて人々の健康と幸せに貢献します。   

                                                                                                                                                     

【彩都のバイオインキュベーション施設の概要】
  彩都には、「大学発ベンチャー」の起業、育成の先導的役割を果たす等を目的とした彩都バイオインキュベータをはじめ、3棟のバイオインキュベーション施設があり、現在31社のベンチャー企業が入居し、研究開発を進めています。

関連ホームページ

大阪府バイオインキュベーション施設の推進事業ホームページ

 

クリングルファーマ株式会社ホームページ

資料提供ID

40162

ここまで本文です。