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「彩都バイオイノベーションセンター」に新たなバイオベンチャー企業が入居!

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室ライフサイエンス産業課  推進グループ
ダイヤルイン番号:06‐6115‐8100
メールアドレス:life-science@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年11月10日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、健康・医療関連産業の世界的なクラスター形成をめざし、彩都へのバイオベンチャー企業の集積を図る取組みを行っています。このたび、彩都のバイオインキュベーション施設の1つ「彩都バイオイノベーションセンター」に新たなバイオベンチャーが入居しましたのでお知らせします。
 今回入居した株式会社ビズジーンは、2018年に設立された大阪大学産業科学研究所発のベンチャー企業で、疾患に関わる遺伝子(Gene)を可視化(Visualize)する独自技術をもとに新型コロナウイルスを簡易に検査するキットを開発するなど、人々の生活に対する不安を安心に変え、健やかに生活できる社会実現の一助となることに挑みます。 


【入居企業の概要】

  ■会社名  株式会社 ビズジーン

  ■代表取締役社長 開發 邦宏

  ■入居室  彩都バイオイノベーションセンター 204号(大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-20)

  ■資本金  39,450 千円

  ■設立   2018年4月2日

  


【彩都のバイオインキュベーション施設の概要】
 彩都には、「大学発ベンチャー」の起業、育成の先導的役割を果たす等を目的とした彩都バイオインキュベータをはじめ、3棟のバイオインキュベーション施設があり、現在30社のベンチャー企業が入居し、研究開発を進めています。

関連ホームページ

大阪府バイオインキュベーション施設の推進事業ホームページ

 

株式会社ビズジーンホームページ

 

大阪バイオ・ヘッドクオーターホームページ

資料提供ID

39681

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