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「消費のサポーター」養成講座を実施します!

今年は会場でもウェブでも受講できます

代表連絡先 府民文化部  消費生活センター  事業グループ
ダイヤルイン番号:06-6612-7500
メールアドレス:shohiseikatsu-center@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年10月13日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、高齢者の消費者被害の未然防止・拡大防止のため、「消費のサポーター」を養成し、地域の高齢者が集まる場などで、高齢者があいやすい消費者トラブルや被害に関する情報提供、啓発等を行う取組みを実施しています。
 このたび、令和2年度の「消費のサポーター」養成講座の受講生を募集しますので、お知らせします。今年度はウェブでの受講も可能です。

 ※本講座を修了し、「消費のサポーター」に登録された方には、ボランティアとして市町村等が実施する高齢者向けの消費者啓発などへの協力をお願いする場合があります(「消費のサポーター」は資格ではありません)。 
 ※【参考】消費のサポーター登録者数(令和2年度):207名

1 概要 (詳細は添付資料をご確認ください)
 (1)募集定員:40名(会場参加 30名、ウェブ(ウェブ会議システムZoomを使用)参加 10名)  ※申込先着順
 
 (2)応募条件
   ・受講により高齢者の消費者被害に関する基本的な知識を身につけ、地域における高齢者の集まりなどでの情報提供や、市町村が実施する消費者啓発などへの協力をする意欲のある方
   ・2日間のカリキュラムすべてに出席できる方
   ・大阪府内に居住する方
   ・ウェブで受講する場合、実施日時に、講座の受講や修了テストの提出、質問などをすべてオンラインでやり取りができる方(セキュリティソフトをインストールしたパソコンまたはタブレットで受講してください)
 
 (3)費用:無料

 (4)講座実施日時・場所等
   ・日時 11月26日(木曜日)及び12月3日(木曜日)の全2日間、9時50分から16時10分(ウェブ参加も同じ日時に実施)
   ・会場 11月26日:大阪市立住まいの情報センター 3階ホール (大阪市北区天神橋6-4-20)
         12月3日:大阪府咲洲庁舎41階 共用会議室7 (大阪市住之江区南港北1-14-16)
   ・内容 高齢者があいやすい消費者被害の特徴、サポーターとして知っておきたい法律知識、ミニ講座の実施に向けた実践演習、修了テスト など 
   ※会場参加の方は、当日、手指の消毒やマスクの着用など、新型コロナウイルス感染拡大防止の対応をお願いします。発熱等の症状がある場合は受講を控えていただきますようお願いします。
 
 (5)申込方法と締切
   ・添付資料「受講申込書」を以下の「3.申込み・問合せ先」に郵送、ファクシミリ、メールのいずれかでお送りください。
   ・令和2年11月13日(金曜日)必着
    ※会場での受講決定者には、順次、受講票をお送りします。
    ※ウェブでの受講決定者には、順次、視聴URLをメールでお送りします。
    ※定員に達し、受講していただけない場合もご連絡します。

 2.「消費のサポーター」の登録要件
   以下の要件をすべて満たした方を消費のサポーターとして登録します。
   ・本養成講座の全カリキュラムに出席
   ・修了テストに合格
   ・登録申請書兼同意書を提出
   ※登録期間は1年間(令和3年4月1日から令和4年3月31日まで)です。2年目以降も継続を希望する場合は、更新講座の受講等が必要です。

 3.申込み・問合せ先
   (受託事業者)公益財団法人関西消費者協会
   〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ITM棟3階
   電話番号:06-6612-2330 ファクシミリ番号:06-6612-0090
   メールアドレス:staff@kanshokyo.jp

   ※障がい等により配慮を希望される方は、事前にご相談ください。

SDGsSDGs12

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざしています。
「消費のサポーター」養成講座は、SDGsに掲げる17のゴールのうち、「12 つくる責任つかう責任」のゴール達成に寄与するものです。

関連ホームページ

消費のサポーター養成講座

添付資料

消費のサポーター養成講座案内 (Wordファイル、1592KB)

 

受講申込書 (Wordファイル、16KB)

 

消費のサポーター養成講座案内 (Pdfファイル、710KB)

 

受講申込書 (Pdfファイル、258KB)

資料提供ID

39545

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