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個人情報(電子メールアドレス)の流出について

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室ライフサイエンス産業課  推進グループ
ダイヤルイン番号:06−6115−8100
メールアドレス:life-science@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年10月1日

提供時間

14時0分

内容

 ライフサイエンス産業課が委託実施している「2020年度 海外ビジネス展開等支援事業」において、当該事業者(特定非営利活動法人 近畿バイオインダストリー振興会議)が「欧州ライフサイエンス企業とのオンライン商談会2020」の登録者に、商談申込みの期日案内を電子メールで送信するにあたり、電子メールアドレス(以下「アドレス」という。)が互いに見える状態で送信するという事案が発生しました。
 このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後再発防止に取り組んでまいります。


1.流出したアドレス及び個人情報
 「欧州ライフサイエンス企業とのオンライン商談会2020」の登録者のアドレス 79件
 上記のうち、個人が識別できるアドレス77件


2.事案の概要
 事業者が、商談申込みの期日案内を電子メールで送信するにあたり、登録者のアドレスを本来「Bcc」欄に入力すべきところ、誤って「宛先」欄に入力し一斉送信を行ったため、アドレスが互いに見える状態となった。


3.事案の経緯
 ○令和2年9月23日(水曜日)
 ・事業者が登録者79人に対し、「欧州ライフサイエンス企業とのオンライン商談会2020」の商談申込みの期日案内を一斉送信。
 ・電子メールを受信した登録者から事業者に連絡があり、宛先欄にアドレスが入力されていることが判明。
 ・事業者から登録者79人に謝罪とともに送信した電子メールの削除を電子メールで依頼。

 ○令和2年9月24日(木曜日)
 ・事業者から大阪府に報告。
 ・大阪府から事業者に対し改めて電話により、登録者79人に、状況説明、謝罪及び電子メール削除の確認を指示。
 ・その後大阪府に対し、事業者から登録者79人に対する連絡・状況説明、謝罪及び電子メール削除の確認が完了した旨の報告があった。


4.流出の原因
 ・電子メールを送信する際に「Bcc」欄にアドレス入力すべきところを誤って「宛先」欄に入力した。
 ・送信前にアドレスの入力欄に誤りがないか複数人で確認を行っていなかった。


5.再発防止策
 ○大阪府は、事業者に対して再発防止策の検討を指示し、以下のとおり、今後適正な業務執行を行う旨の報告を受けた。
 ・電子メール送信前に送付先が「Bcc欄」に入力されているか複数でチェックを行う。
 ・個人情報保護および情報セキュリティに関する研修を実施するなど、情報管理体制の再度徹底を行い、個人情報の取扱いに万全を期する。
 ○所属内職員に対して本件事案を周知し、他の委託事業に関しても個人情報の適正な取り扱いを行うよう注意喚起を行った。

資料提供ID

39424

ここまで本文です。