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個人情報が記載された書類の誤送付について

代表連絡先 商工労働部  雇用推進室就業促進課  障がい者雇用促進グループ
ダイヤルイン番号:06-6360-9077
メールアドレス:shugyosokushin-g04@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年9月29日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府が委託して実施している「精神・発達障がい者等職場定着支援事業(※)」において、当該事業者(公益社団法人全国障害者雇用事業所協会)が、個人情報を含む「職場体験マッチング会面談票」(以下「面談票」という。)を誤送付したことが判明しました。
 このような事態を招いたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。

※精神・発達障がい者等職場定着支援事業:
  精神・発達障がい者等の積極的な雇用や職場定着の向上を図るため、障がい特性等を学ぶための研修・セミナーの実施、障がい特性に配慮した職場体験の受入れを進めるための障がい者と企業とのマッチング会を開催

 

1.流出した個人情報(面談票に記載されていた個人情報)

氏名、面談予定企業名、その企業との面談時刻 1名分 

 

2.事案の概要

 事業者が職場体験マッチング会参加申込者A氏の面談票を誤って同会参加申込者B氏に郵送した。 

 

3. 事案の経過                  

令和2年9月18日(金曜日)
 ・事業者が職場体験マッチング会への参加申込者(199名)に対し、氏名及び職場体験受入れ企業名と、その企業との面談時刻を記載した面談票を郵送。

令和2年9月23日(水曜日)
 ・B氏の家族から勤務事業所にB氏のものでない面談票が届いたと相談があったため、勤務事業所から事業者へ連絡。
 ・事業者が内容を確認したところ、A氏の面談票をB氏に誤って送付していたことが判明したため、その旨を大阪府へ報告。
 ・大阪府から事業者に対し、A氏へ説明・謝罪を行うこと、他の参加者に対する誤送付の有無について確認を行うことを指示。
 ・B氏に郵送されたA氏の面談票を回収した上で、B氏の面談票を郵送。

令和2年9月24日(木曜日)
 ・事業者がA氏に対し、状況説明及び謝罪し、了解を得た。なお、A氏に対してA氏の面談票が郵送されていることを確認した。

令和2年9月28日(月曜日)
 ・事業者が残り197件について誤送付がないことを確認。

 

4.流出の原因
 事業者の担当者が封筒の宛名と面談票の突合を行っていなかったため、A氏の面談票が2枚打ち出されていたことに気づかなかった。
 

5.再発防止策
○大阪府は、事業者に対して再発防止策の検討を指示し、以下のとおり、今後適正な業務執行を行うよう指導した。 
  ・個人情報が記載された書類を送付する際は、封筒の宛名とすべての内容物の氏名の一致を複数人で確認する。
 ・事業者内職員に対して本件事案を周知し、個人情報保護の重要性を再認識させ、個人情報の適正な取扱いを徹底する。

資料提供ID

39407

ここまで本文です。