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京阪神のスタートアップ・エコシステム構築に向けた連携プロジェクトが「地域への対日直接投資カンファレンス」に採択されました!

代表連絡先 商工労働部  中小企業支援室商業・サービス産業課  新事業創造グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9492
メールアドレス:shinjigyo@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年9月3日

提供時間

14時0分

内容

 大阪では、関係機関と一丸となってオール大阪によるグローバルなスタートアップエコシステムの構築に取り組んでおり、今年7月には京阪神コンソーシアムとして、国が進める「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略」における、「グローバル拠点都市」に選定されました。

  この活動の一環として「京阪神のスタートアップ・エコシステム構築に向けた連携プロジェクト(以下、連携プロジェクト)」が、この度、日本貿易振興機構(以下、JETRO)と経済産業省による「地域への対日直接投資カンファレンス(Regional Business Conference:以下、RBC)」に採択されたので、お知らせします。

  連携プロジェクトでは、海外からスタートアップやその関係者を京阪神に招へいし、京阪神スタートアップ・企業とのオープンイノベーション促進や、けいはんな学研都市での実証実験(PoC)を行い、国際イノベーション会議「Hack Osaka」での成果発表をめざします。

 


<京阪神のスタートアップ・エコシステム構築に向けた連携プロジェクト>


1.実施主体
  京都府、大阪府、兵庫県、京都市、大阪市、神戸市

    
2.連携プロジェクトの取組内容
   京阪神の「世界に伍するスタートアップ・エコシステムグローバル拠点都市」(令和2年7月に内閣府より選定)としての地域の強みを活かし、海外におけるスマートシティ、モビリティ、ヘルスケアの各分野におけるトップ企業、スタートアップを招へいします。具体的には、けいはんなリサーチコンプレックス推進協議会が主催するアクセラレーションプログラム「KGAP+」を軸としつつ、国際イノベーション会議「Hack Osaka」と連携し、グローバルな京阪神地域のスタートアップ・エコシステムの構築に繋げていきます。

3.開催時期
  令和2年11月から令和3年2月

   
<参考>RBCの概要
 JETROは、「日本再興戦略改定2015-未来への投資・生産性革命-」の「改革2020」プロジェクトに基づき、外資系企業の地域への直接投資を目的とするRBCを実施しています。
 RBCは地方自治体が地元に誘致をしたい外国企業に対して、地元のビジネス環境の魅力を発信、地場企業や大学との協業や連携を促しています。実施にあたり、外国企業誘致に積極的な地方自治体等からプロジェクトを公募、外部審査員等による審査会を経て採択します。採択案件に対しては、JETROは国内外事務所のネットワークを活かしたきめ細かいサポートを行います。
 なお、当該プロジェクトは、「ラグビーワールドカップ2019」に続き、令和3年に開催が予定される「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」等による日本に対する国際的な注目の高まりに合わせ、特に地方の魅力的なビジネス環境を世界に向けて発信することを目的のひとつとしています。

  


 

資料提供ID

39164

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