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河川占用料の還付手続きの漏れについて

代表連絡先 都市整備部  河川室河川環境課  管理グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9304
メールアドレス:kasen-g22@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年8月19日

提供時間

14時0分

内容

寝屋川水系改修工営所において許可した河川占用について、権利譲渡により占用者が変更されることに伴い、10ケ月分の占用料を還付すべきところ、その還付手続きを行っていない事案が判明しました。
 このような事案が発生したことを深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に向けて取り組んでまいります。

1 還付手続きが必要な占用許可件数等
 1件 還付金額73,750円、還付加算金1,400円 (令和元年度占用料)

2 事案の経過
 ○令和元年5月14日(火曜日)
   占用者Aから令和元年度分河川占用料の納付(年額88,500円)及び他者への権利譲渡承認申請書が提出される。

 〇令和元年5月28日(火曜日)
   権利譲渡が承認されたため、占用者Aへの還付の事実が発生した。

 ○令和2年3月頃
   担当者が別件の権利譲渡承認申請書に基づき、事務手続きをしていた際に、占用者Aの権利譲渡に伴う還付が行われていないことに気づいたが、年度末の業務繁忙期であったことから処理をしていなかった。

 ○令和2年7月29日(水曜日)
   担当者が占用者Aへの還付手続きの起案を行ったことで、上司が昨年度適切に還付処理が行われていなかったことを把握。

 〇令和2年8月7日(金曜日)
   占用者Aにお詫びし、速やかに返金する旨をお伝えしてご理解をいただいた。

 ○令和2年8月17日(月曜日)
   占用者Aに還付。

3 発生の原因 
 土木許認可システム上、自動的に還付手続きがされると担当者が誤認し、その還付手続きを行わなかった。また、別途還付手続きが必要と認識した後も、年度末の業務繁忙期であったことから処理をしていなかった。

4 今後の対応 
 河川占用許可の手続きマニュアルに権利譲渡時における還付を含めた手続きを明記する。
 また、担当者向けに、占用物件の権利譲渡時における還付手続きや占用許可における適切な事務処理について研修を実施し、再発防止に努める。

資料提供ID

39011

ここまで本文です。