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教職員の処分について

代表連絡先 教育庁  教職員室教職員人事課  管理・公務災害グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6896
メールアドレス:kyoshokujinji-01@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年7月10日

提供時間

14時0分

内容

大阪府教育委員会は、以下のとおり、教職員の懲戒処分を行いましたのでお知らせします。


1 懲戒処分をした年月日
   令和2年7月10日


2 被処分者等

事案(1)

被処分者

府立高等学校・教諭(57歳)

処分内容

減給1月(10分の1)

処分理由 令和元年6月から令和2年3月までの期間のうち、合計7日間について、正当な理由なく欠勤した。

事案(2)

被処分者

府立高等学校・教諭(60歳)

処分内容

戒告

処分理由

 令和2年3月、個人情報を含む文書を誤って裁断処理せず、ゴミ袋に入れ廃棄した。その後、ゴミ収集車から、ゴミ袋が路上に落下し、中に入っていた当該文書が散乱し、個人情報が流出した。

管理監督責任

准校長(56歳)厳重注意

事案(3)

被処分者

(1)府立支援学校・教頭(56歳)
(2)府立支援学校・教諭A(40歳)
(3)府立支援学校・教諭B(43歳)

処分内容

(1)減給1月(10分の1)
(2)戒告
(3)戒告

処分理由

(1)教頭について
 令和元年10月、生徒が校長との会話内容を録音していることを疑った教諭Aの報告を受け、教諭Bに指示をして、録音記録を削除させた。
(2)教諭Aについて
 令和元年10月、生徒が校長との会話内容を録音していることを疑い、教頭にその対応を求め、教頭及び教諭Bが生徒の録音記録を削除した際、これを制止しなかった。
(3)教諭Bについて
 令和元年10月、教頭の指示を受け、生徒が保存していた録音記録を削除した。
 また、令和2年2月、指導を行った際、自身の両脚で生徒の両脚を挟み、その太腿を自身の右掌で5回程叩く等の体罰を行った。

事案(4)

被処分者

府立大塚高等学校・総括実習助手・吹田 光弘(56歳)

処分内容

免職

処分理由

 平成28年度から30年度にかけて、延べ10回、学校に無断で、NPO法人に、学校施設を無償で使用させ、当該施設で開催された有料講習会の講師を務め、報酬を得た。また、平成26年度から令和元年度にかけて、虚偽の出張を申請するなどして、延べ18回職場を離脱し、講師に従事し、うち14回については、謝金等合計128,218円を得た。さらに、平成24年度から平成30年度にかけて、許可を得ずに、講師等として、延べ231回従事し、合計256万5,985円の報酬を得た。

管理監督責任

校長A(56歳)訓告
参事(元校長)B(56歳)訓告

事案(5)

被処分者

府立吹田支援学校・教諭・丹生 皓一朗(30歳)

処分内容

免職

処分理由

  令和2年6月、電車内で痴漢行為を行った。加えて、過去にも、痴漢行為を繰り返し行っていた。

 

【問い合わせ先】
 教育庁教職員人事課管理・公務災害グループ
 電話番号:06−6944−6896(直通)
 ファックス番号:06−6944−6897

資料提供ID

38633

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