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個人情報が記載された書類の誤送付について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室地域保健課  難病認定グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6397
メールアドレス:chiikihoken-g05@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年7月2日

提供時間

14時0分

内容

地域保健課において、個人情報を含む書類「償還金額証明書」※(以下「証明書」という。)を誤送付したことが判明しました。
このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。
※難病患者に対する医療費助成事務において、特定医療費償還請求者の求めに応じて償還金額を証明する書類。
 

1 「証明書」に記載されていた個人情報
氏名、生年月日、受給者証有効期間、受給者番号、病名、自己負担上限額、償還金額、診療年月、医療機関名、入院・外来区分、特定医療費総額(一部、特定医療費外を含む)、自己負担額、高額療養費の適用区分 2名分(高額療養費の適用区分については1名分)
 

2 経過
○令和2年5月18日(月曜日)
・請求者Aからの証明願を郵送にて受付。
○令和2年6月10日(水曜日)
・請求者Bからの証明願を郵送にて受付。
○令和2年6月25日(木曜日)
・特定医療費の償還に合わせ、A及びBの証明書(計2名分)を作成し、封書で送付。
○令和2年6月29日(月曜日)
・Bから、Aの証明書が届いたとの電話があった。
・Aに電話で確認したところ、Bの証明書が届いていたことが判明。
・当課職員がA及びBを訪問して謝罪し、送付した証明書を回収するとともに、本人の証明書を交付した。 

 

3 誤送付の原因
・担当者が封筒の宛名と証明書の氏名の一致を確認することを怠った。
・封筒の宛名と証明書の氏名の一致をダブルチェックしなかった。
 

4 再発防止策
・個人情報が記載された書類の送付は、原則として窓付き封筒を使用する。また、内容物が複数枚ある場合は、それぞれの氏名等が一致していることを複数人で確認する。
・なお、窓付き封筒を使用しない場合は、封筒の宛名と内容物の氏名等の一致を複数人で確認する。
・課内の職員に対して、個人情報保護の重要性を再認識させ、個人情報の適正な取扱いを更に徹底する。

 

資料提供ID

38573

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