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個人情報(電子メールアドレス)の流出について

代表連絡先 商工労働部  中小企業支援室ものづくり支援課  モビオ事業推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6748-1050
メールアドレス:seizo@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年6月29日

提供時間

14時0分

内容

ものづくり支援課において、府内中小企業に対し、ものづくり支援事業関係の電子メールを送付する際、電子メールアドレス(以下「アドレス」という。)が見える状態で送信するという事案が発生しました。
 このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後再発防止に取り組んでまいります。

1 流出した個人情報
  府内中小企業の社員個人が識別できるアドレス2件

2 事案の概要
 職員が電子メールを5社ごとに送信する際、「Bcc」欄にアドレス入力すべきところ、1社のアドレスを「宛先」欄に入力し送信を行ったため、他の4社にアドレスが見える状態となり、この誤った手順を2回行ったため、合計2社のアドレスがそれぞれ別の4社に公開された。

3 事案の経緯
 令和2年6月24日(水曜日)
  ○ 13時26分
     職員が府内中小企業5社に対し、電子メールを一斉送信。(1回目)
  ○ 13時39分
     職員が別の府内中小企業5社に対し、電子メールを一斉送信。(2回目)
  ○ 13時42分
     職員が事案の発生に気づく。
 6月25日(木曜日)
  ○ 職員が上司に報告。
 6月25日(木曜日)から6月26日(金曜日)まで
   ○ 全ての送信先に電話にて状況説明、謝罪を行うとともに送信メールの削除を依頼し、了解を得た。

4 流出の原因
 ・ 電子メールを送信する際に「Bcc」欄にアドレスを入力すべきところを誤って「宛先」欄に入力した。
 ・  送信前にアドレスの入力欄に誤りがないか複数人で確認を行うこととしていたが、徹底されていなかった。

5 再発防止策
 ・ 庁外に多数の電子メール発信が必要な場合には、安心一斉送信システム(※)を使用する。その他、「Bcc」を活用するケースにおいては、ダブルチェックを再度徹底する。
 ・ 所属内職員に対して、本件事案を周知するとともに、改めて個人情報の取扱いについて万全を期すよう注意喚起を行う。
※ 安心一斉送信メール:外部の複数の宛先へ電子メールの一斉送信を行う場合に、庁外の複数の相手先に個別に送信する庁内システム。

資料提供ID

38542

ここまで本文です。