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個人情報(電子メールアドレス)の流出について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室感染症対策課  病院支援グループ
ダイヤルイン番号:06-4397-3263
メールアドレス:kansenshotaisaku-g05@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年6月19日

提供時間

14時0分

内容

感染症対策課において、府内医療機関に対し、新型コロナウイルス関係事業の案内を電子メールで送付する際、電子メールアドレス(以下「アドレス」という。)が互いに見える状態で送信するという事案が発生しました。
  このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後再発防止に取り組んでまいります。

1.流出したアドレス及び個人情報
・府内41医療機関のアドレス
・上記のうち、個人が識別できるアドレス28件

2.事案の概要
職員が電子メールを送信する際、「Bcc」欄にアドレス入力すべきところ、「宛先」欄に入力し一斉送信を行ったため、アドレスが互いに見える状態となった。

3.事案の経緯
令和2年6月18日(木曜日)
 ○10時53分
  ・職員が府内医療機関41件に対し、電子メールを一斉送信。
 〇11時00分
  ・他の職員が事案の発生に気づき、上司に報告。
 ○11時20分
  ・謝罪及び送信した電子メールの削除を依頼する電子メールを送信。
6月18日(木曜日)から6月19日(金曜日)
  ・職員が電話にて状況説明及び謝罪。

4.流出の原因
・電子メールを送信する際に「Bcc」欄にアドレスを入力すべきところを誤って「宛先」欄に入力した。
・送信前にアドレスの入力欄に誤りがないか複数人で確認を行うこととしていたが、徹底されていなかった。

5.再発防止策
・庁外に多数の電子メール発信が必要な場合には、安心一斉送信システム(※)を活用する。その他、「Bcc」を活用するケースにおいては、ダブルチェックを再度徹底する。
・所属内職員に対して、本件事案を周知するとともに、改めて個人情報の取扱いについて万全を期すよう注意喚起を行う。
 ※安心一斉送信メール:外部の複数の宛先へ電子メールの一斉送信を行う場合に、庁外の複数の相手先に個別に送信する庁内システムです。

資料提供ID

38490

ここまで本文です。