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暑さのがまん、あかん。 暑さから身を守る3つの習慣

代表連絡先 環境農林水産部  エネルギー政策課  温暖化対策グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9553
メールアドレス:eneseisaku-03@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年6月10日

提供時間

14時0分

内容

 これからますます暑くなる季節。熱中症は、日頃からの習慣や心がけで予防することができます。暑さから身を守るため
「涼む」、「気づく」「備える」をキーワードに3つの習慣にぜひ取り組んでください。
  

暑さから身を守る3つの習慣
 ・涼む:部屋の温度や湿度を確認して、クーラーを利用しましょう。

 ・気づく:暑さの危険度がわかる『暑さ指数(※)』を活用しましょう。
   ※「暑さ指数」とは、気温だけでなく、湿度なども考慮した熱中症予防のための数値です。

 ・備える:汗をかく運動を継続して、暑さに負けない身体づくりを心掛けましょう。
水分や塩分の補給をこまめに行いましょう。

 

  暑さ指数の確認方法など、暑さ対策で役立つ情報を「大阪府暑さ対策情報ポータルサイト」にまとめて掲載していますので、
ぜひご覧ください。


  また、今夏は、感染予防のため、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いや「3密(密集、密接、密閉)」を避けるなど
「新型コロナウイルスを想定した『新しい生活様式』」による熱中症予防行動の実践をお願いします。

   ■「新型コロナウイルスを想定した『新しい生活様式』」における熱中症予防行動   
    
冷房時には、感染予防のために換気を確保しつつ、温度設定をこまめに調整しましょう。

   気温や湿度が高い中でマスクの着用は要注意です。

   屋外で人と十分な距離が確保できる場合は、マスクをはずしましょう。

    のどが渇く前に水分補給しましょう。

    日頃からの体温測定、健康チェックしましょう。

   ・暑くなり始めの時期から適度に運動しましょう。 

 

 【問い合わせ先】 3つの習慣や暑さ指数に関すること:環境農林水産部 エネルギー政策課(電話06-6210-9553)
           熱中症予防行動に関すること:健康医療部地域保健課(電話06−6944-6697)

  

 

 

  国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。

本取組みは、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。
 
 SDGsアイコン図 

 

  大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市を目指します。

関連ホームページ

大阪府暑さ対策情報ポータルサイト

 

こわいんやで熱中症!!

添付資料

大阪府暑さ対策啓発資料「暑さのがまん、あかん。」 (Pdfファイル、1273KB)

資料提供ID

38380

ここまで本文です。