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府営住宅家賃額変更通知書の未送付及びこれに伴う決定通知額を超える家賃の徴収について(調査結果報告)

代表連絡先 住宅まちづくり部  住宅経営室経営管理課  収納促進グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9751
メールアドレス:jutakukeiei@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年5月28日

提供時間

14時0分

内容

 令和2年5月19日付で報道提供しました府営住宅家賃額変更通知書の未送付及びこれに伴う決定通知額を超える家賃の徴収について、報道提供時に判明していた令和2年1月から3月に新たに入居された方に対しての4月以降の家賃額決定通知書未送付等を、引き続き調査していましたが、その結果について、以下のとおりご報告します。

1 概要等
(1)事案の概要
 令和2年1月から3月までの間に新たに入居された方のうち、一部の入居者に対して、令和2年度家賃額決定通知書未送付又は令和2年度の家賃額が未記載の同年度家賃額決定通知書を送付して、令和2年4月分の増額後家賃を口座振替又は納付書発行により収納していたことが判明しました。
(2)件数及び過徴収額
 ・令和2年4月分家賃 1団地(堺新金岡4丁5番住宅) 10件 計23,700円
 ・このほか、以前と家賃額が同額だったことなどにより過徴収にならなかったが、令和2年度家賃額決定通知書未送付だったもの、若しくは令和2年度家賃額が未記載の同通知書を送付したものが137団地355件


2 事案の経過
○令和2年3月17日(火曜日)
 ・令和2年1月から3月までの間に新たに入居された方に対して、令和2年度家賃額決定通知書を送付
○令和2年4月上旬から5月上旬
 ・令和2年度家賃の4月分を口座振替、納付書発行により収納
〇令和2年5月11日(月曜日)
 ・住戸内バリアフリー化事業を実施した住戸の入居者から、令和2年4月分の家賃について、家賃額決定通知書の金額と口座振替による引き落とし額が違うとの連絡があった旨、指定管理者から報告があった。
〇令和2年5月16日(土曜日)から5月21日(木曜日)
 ・同様の事案がないか調査をしたところ、住戸内バリアフリー事業等において、家賃額変更通知書を送付しないまま、増額した家賃額で徴収していたことが判明した。(5月16日時点)
 ・引き続き、令和2年1月から3月に新たに入居された方に関して調査。
〇令和2年5月22日(金曜日)
 ・令和2年1月から3月に新たに入居された方の一部について、令和2年度家賃額未記載の同年度家賃額決定通知書を送付して、増額後家賃額を徴収していたこと、また、同通知書の送付漏れがあったことが判明した。


3 今後の対応
○上記について該当入居者365名に次のとおり対応予定
  ・過徴収のあった10名には、全戸訪問を実施し、お詫び状、令和2年5月分以降の家賃額決定通知書をお渡しして謝罪・説明し、それぞれの過徴収分を返還する。
 ・過徴収のなかった355名には、お詫び状、令和2年5月分以降の家賃額決定通知書を送付する。

関連ホームページ

府営住宅家賃額変更通知書の未送付及びこれに伴う決定通知額を超える家賃の徴収について

資料提供ID

38289

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