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淀川・神崎川及び左門殿(さもんど)川の防潮鉄扉の点検及び操作訓練の実施について

代表連絡先 都市整備部  河川室河川整備課  計画グループ
ダイヤルイン番号:06‐6944‐7592
メールアドレス:kasen-g23@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年6月8日

提供時間

14時0分

内容

 出水期(梅雨期、台風期)を迎えるにあたり、事前の備えとして、洪水や高潮による被害の防止を目的とした、防潮鉄扉の開閉操作の訓練を以下のとおり実施しますので、お知らせします。

 訓練時には、交通規制等ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力よろしくお願いします。

     

【訓練の概要】
1.目的

  洪水や高潮等の来襲に備え、関係機関(資料1参照)協力のもと、鉄扉開閉体制の点検と、水防団員の

  操作技術の向上を図るとともに、水防に対する意識を高めることを目的とします。

    

2.日時

  令和2年7月4日(土曜日) 午後10時30分 から(訓練本部開設)

  令和2年7月5日(日曜日) 午前2時30分 まで(訓練本部解散)

     なお、通行止め(資料4参照)は7月5日(日曜日)午前1時から午前2時までの間を予定しています。

  通行止めの橋梁は、次のとおりです。

  国道2号  淀川大橋、神崎大橋、左門橋

  国道43号  伝法大橋

  大阪市道  千船大橋、千北橋

  

3.場所

  淀川、神崎川、左門殿川の防潮鉄扉17箇所(資料2、資料3参照)

  

4.参加機関

  国土交通省近畿地方整備局 、大阪府、大阪市、

  淀川右岸水防事務組合、淀川左岸水防事務組合、

  兵庫県、尼崎市、大阪府警、兵庫県警、阪神電鉄、阪急電鉄

  

5.訓練本部

  大阪市西淀川区役所(大阪市西淀川区御幣島1丁目2番10号)

  

6.参加人員

  約500人(28機関)

  

7.その他

    1)今回、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、出陣式(激励あいさつ)は行わず、

        訓練実施者による防潮鉄扉の点検及び操作訓練のみの実施を行います。

  2)阪神なんば線、阪急神戸線の訓練は、いずれも最終電車通過後に行います。 

        国道2号、国道43号等での訓練は、一時通行止めを行いますので

        各主要交差点に交通案内標識を設け、各ドライバーに協力を呼びかけます。

  3)各関係機関が現地水防活動を必要とする場合には、訓練を中止します。  (例:大雨警報,洪水警報等の警報発表時)

    また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止も含めて訓練内容を変更することがあります。

    中止の場合、7月4日(土曜日)午後9時までに大阪府西大阪治水事務所のホームページに掲載します。

関連ホームページ

大阪府西大阪治水事務所ホームページ

添付資料

資料1_関係機関 (Pdfファイル、106KB)

 

資料2_機関及び訓練箇所 (Pdfファイル、42KB)

 

資料3_防潮扉位置図 (Pdfファイル、1238KB)

 

資料4_夜間通行止め (Pdfファイル、832KB)

 

参考資料_防潮鉄扉閉鎖訓練写真・イメージ図 (Pdfファイル、469KB)

資料提供ID

38248

ここまで本文です。