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外食産業におけるインバウンド需要回復緊急支援事業の要望調査を行っています

インバウンド需要が大幅に減少した飲食店の換気施設等の衛生設備の設置等を支援します

代表連絡先 環境農林水産部  流通対策室  産業連携グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9606
メールアドレス:ryutsutaisaku-g06@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年5月20日

提供時間

14時0分

内容

 新型コロナウィルス感染拡大により、インバウンド需要が大幅に減少したこと等により、外食産業は売り上げが大幅に減少しています。
 このような課題を踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大の影響が終息した後、訪日外国人が安心して店舗を利用できるよう、衛生管理の徹底・改善等を推進するための施設整備に必要な費用を支援します。
 本事業の活用を希望される方は、現在実施している要望調査において必要書類の提出が必要です。詳細は、関連ホームページ「外食産業におけるインバウンド需要回復緊急支援事業」をご確認ください。
   
   

<対象>
1 衛生管理の改善を図るための設備導入
  店内または調理場の空気換気設備、手洗い施設等
2 業態転換を図るための改装
  ビュッフェスタイル変更に伴う店内改装、テイクアウト窓口設置等
   
<応募要件>
・事業実施店舗において、直近3か月間の売上げが前年同期に比べ10%以上減少しており、その主たる原因がインバウンドの減少であること。
・新型コロナウイルス感染症が従業員に発生した場合も想定した事業継続計画(BCP)を策定していること。
・新型コロナウイルス感染症予防対策を含む一般衛生管理の実施体制を有していること。
 等
   
<要望調査の期限>
令和2年5月29日(金曜日)
   
※本事業は令和2年度一般会計補正予算(第5号)の成立を前提としています。

関連ホームページ

外食産業におけるインバウンド需要回復緊急支援事業

資料提供ID

38236

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