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令和元年度労働相談状況まとまる

雇止め、労働条件の不利益変更などの「労働契約」に関する相談が5年連続最上位項目に

代表連絡先 商工労働部  雇用推進室労働環境課  相談グループ
ダイヤルイン番号:06-6946-2608 
メールアドレス:rodokankyo-g06@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年5月18日

提供時間

14時0分

内容

大阪府では、府民から寄せられる様々な労働相談に対して、情報提供やアドバイスを行っています。 
   このたび、大阪府における令和元年度の労働相談についてとりまとめましたので、お知らせします。

【トピックス】
〇 「労働契約」に関する相談(1,038件、10.3%)が最も多く、次いで「解雇・退職勧奨」に関する相談(847件、8.4%)、「職場のいじめ」に関する相談(739件、7.3%)の順となっています。

  今回の特徴としては、雇止め、労働条件の不利益変更などの「労働契約」に関する相談が、5年連続で最上位項目になったことが挙げられます。また、「解雇・退職勧奨」に関する相談が4年ぶりに上位2番目となりました。

  なお、順位は多少前後しますが、上位10番以内の相談内容については、平成30年度と同内容になりました。 

【労働相談件数】
〇 令和元年度の労働相談件数は10,121件で、平成30年度より約9.3%(1,042件)減少しました。

【就労状況別割合】
〇 全労働相談件数に占める正社員からの相談割合(46.8%)は平成30年度(45.8%)に比べ1ポイント増加し、非正規雇用労働者からの相談割合(26.1%)は平成30年度(29.8%)より3.7ポイント減少しました。

※ 詳細につきましては、労働相談報告としてとりまとめ、後日公表する予定です。

関連ホームページ

雇用推進室労働環境課

添付資料

令和元年度労働相談状況(グラフとデータ) (Wordファイル、38KB)

 

令和元年度労働相談状況(グラフとデータ) (Pdfファイル、144KB)

資料提供ID

38202

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