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生き物観察イベントに参加して「適応」を学びませんか

おおさか気候変動適応センター、活動スタート!

代表連絡先 環境農林水産部  エネルギー政策課  温暖化対策グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9553
メールアドレス:eneseisaku-03@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年7月15日

提供時間

14時0分

内容

 ここ数年、きびしい暑さや大雨が増えています。このような気候の変化が身近なくらしに影響を及ぼしているのではないでしょうか?

 このたび、小学生等といっしょに気候変動の影響を身近に体感してもらう生き物観察イベントを以下のとおり開催しますのでお知らせします。

 なお、このイベントは、府域の気候変動影響及び「適応(※1)」に関する情報収集と普及啓発を目的として、環境省の委託事業を活用し「おおさか気候変動適応センター(※2)」において実施するものです。

 

1 日時  令和2年7月25日(土曜日)10時から15時  (雨天実施、荒天中止)

 

2 場所  茨木市里山センター (大阪府茨木市泉原20番地2)

 
3 対象  5歳以上の子どもとその保護者

 

4 内容  茨木市里山センターで専門家の解説のもと生き物観察を行い、身近な気候変動の影響について理解を深めていただきます。


 参加を希望される方は7月21日(火曜日)までに下記の問合せ先にご連絡ください。
 参加にあたって、障がい等がある方で配慮を希望する方は事前にご相談ください。

 なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加時に手指の消毒やマスク着用のご協力をお願いします。また、発熱等や体調不良(だるい、咳が出るなど)の場合は、参加を自粛いただきますようお願いします。


 <問合せ先>おおさか気候変動適応センター
                   地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
                   環境研究部技術支援グループ
                   電話:072-979-7062 (平日9時30分から17時まで)

 

 

※1 「適応」について

  近年、気温の上昇、大雨の頻度の増加、農作物の品質低下、熱中症リスクの増加など、気候変動が原因とみられる影響が懸念されています。このような中、将来予想される気候変動の影響に備えて、被害を軽減または回避することや、有益な機会として活かしていくことを「適応」と言います。


※2 おおさか気候変動適応センターについて
  大阪府は気候変動適応法に基づき、令和2年4月に地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所(所在地:羽曳野市尺度442)を気候変動適応に関する情報収集・発信の拠点として、おおさか気候変動適応センターに指定しました。詳細につきましては関連ホームページを参照ください。
 
  おおさか気候変動適応センターで取り組む主な業務

  ・府域の気候変動影響及び気候変動適応に関する科学的知見や優良事例等の収集・分析・情報発信
   ・大阪府の気候変動適応策の推進に関する技術的助言
   ・国立環境研究所等との連携調整・情報共有

 

 

 

※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

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大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。

関連ホームページ

おおさか気候変動適応センターホームページ

 

生き物観察を通じて「適応」を学ぼう(おおさか気候変動適応センターイベント案内ページ)

添付資料

おおさか気候変動適応センターパンフレット (Pdfファイル、2916KB)

資料提供ID

38066

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