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大学や経済団体と連携し、出前講座及び課題解決型授業(PBL)を実施しました!

代表連絡先 商工労働部  雇用推進室人材育成課  産業人材育成グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9529
メールアドレス:jinzaiikusei@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年3月24日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、学生が就職活動を始める前の段階から、「仕事に就くこと」「働き続けること」といった就業観や職業観を培い、就職後も早期離職することなく、定着して働き続けることができるよう、大学や経済団体と連携した実践型キャリア教育の促進に取り組んでいます。
 その一環として、大阪府が企業と大学等の橋渡しを行い、若手社員等が大学に赴く出前講座を実施するとともに、大学が企業・行政・地域と連携し、それぞれが抱える課題を学生の力により解決を図る課題解決型授業「PBL(Project Based Learning)」の実施に協力しています。
 令和元年度は、一般社団法人関西経済同友会や産学協働人材育成機構(AICE)等との連携のもと、以下の取組みを実施しましたので、お知らせします。

1 企業人による出前講座
(1)概要
 一般社団法人関西経済同友会の「ダイバーシティ委員会」(※1)から受けた、離職を減らすためには学生時代からしっかりとした職業観・キャリア観を培うことが重要との提言を踏まえ、企業の社員が大学に出向き、働き甲斐や仕事の楽しさ等を伝える授業を開講しています。平成27年度から、大阪府が企業と大学等の橋渡しを行い、これまで、大学等11校において83講座が実施されています。
(※1)関西経済同友会の「ダイバーシティ委員会」については、関連ホームページをご参照ください。
    
(2)令和元年度の実績(令和元年5月から令和2年1月までに18講座実施)   
〇開講大学:芦屋大学、大阪大谷大学、大阪成蹊大学、関西外国語大学、関西福祉科学大学、帝塚山学院大学、桃山学院教育大学、プール学院短期大学

(3)協力企業   
 アートコーポレーション株式会社、イズミヤ株式会社、株式会社NTTデータ関西、グンゼスポーツ株式会社、株式会社神戸屋、株式会社サカイ引越センター、サラヤ株式会社、住友商事株式会社、中西金属工業株式会社、パーソルテンプスタッフ株式会社、リコージャパン株式会社、ロングライフホールディング株式会社(五十音順) 
ほか計15社

(4)主なテーマ
〇働くとはどういうことか、なぜ働くのか
〇仕事のやりがいや苦労
〇学生時代にやっておいたほうがいいこと

2 課題解決型授業(PBL)
(1)概要  
 課題解決型授業(PBL)は、学生の社会人基礎力の向上に資するとともに、学生が社会に出る前に、自らの関心や適性などを見つめ直す良い機会となります。
 そのため、大阪府は、課題解決型授業(PBL)で扱う課題を提案するなど、産学協働人材育成機構(AICE)(※2)との協働により、大学において課題解決型授業(PBL)を実施しています。
(※2)産学協働人材育成機構(AICE)については、関連ホームページをご参照ください。
   
(2)令和元年度の実施大学とテーマ(※3)
○関西外国語大学
 (テーマ)「ものづくり 大阪ブランドの魅力発信」   
○帝塚山学院大学
 (テーマ)「レッツゴーインターンシップの魅力発信〜参加前と参加後〜」
(※3)実施概要については、関連ホームページをご参照ください。
           

関連ホームページ

一般社団法人 関西経済同友会 ダイバーシティ委員会

 

産学協働人材育成機構(AICE)

 

大学や経済団体と連携した実践型キャリア教育推進事業(出前講座及び課題解決型授業(PBL))

資料提供ID

37561

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