報道発表資料検索


個人情報(電子メールアドレス)の流出について

代表連絡先 商工労働部  東大阪高等職業技術専門校  総務課
ダイヤルイン番号:072-964-8836
メールアドレス:higashiosakagisen@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年2月14日

提供時間

14時0分

内容

 府立東大阪高等職業技術専門校において、テクノ講座の次年度の開設講座案内の配信希望の有無を確認するため、今年度配信を希望されている方に対して、電子メールを送信した際、メールアドレス(以下、「アドレス」という。)をお互いに見える状態で送信するという事案が発生しました。
 このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。


1 流出したメール個人情報
 継続配信の希望の有無を確認するためにメールを送信した98名のアドレス


2 事案の概要
 職員が、テクノ講座の次年度の開設講座案内の配信希望の有無を確認するため、メールを送信する際、「Bcc」欄にアドレスを入力すべきところ、「宛先」欄に入力し、一斉送信を行ったため、アドレスがお互いに見える状態になった。


3 事案の経緯
令和2年2月12日(水曜日)午後3時5分
・職員が配信希望確認メール27名分を一斉に送信。
令和2年2月12日(水曜日)午後3時10分
・職員が配信希望確認メール71名分を一斉に送信。
・送信直後にアドレスが見える状態になっていることに気づき、上司に報告。
令和2年2月12日(水曜日)午後8時10分
・謝罪文と削除依頼のメールを安心一斉送信システムで送信。
令和2年2月13日(木曜日)午前9時から
・全ての電子メールの送信先に対し、電話により謝罪を行うとともに、アドレスが見える状態になっている電子メールの削除を依頼中。


4 流出の原因
・安心一斉送信システムを活用すべきところ、通常の電子メールを使用し、その際「Bcc」欄にアドレスを入力すべきところを誤って「宛先」欄に入力した。
・送信前に入力に誤りがないか複数人で確認を行っていなかった。


5 再発防止策
・庁外に多数のメール発信が必要な場合には、安心一斉送信システムを活用し、複数人で確認後、送信する。それによらない場合には、「Bcc」欄にアドレスを入力しているか、必ず複数人で確認後に送信する。
・安心一斉送信システムの利用を促すため、校全職員に対して使用方法の研修を行うとともに、使用状況を定期的に確認する。
・校全職員に対し、本件事案を周知し、注意喚起を行うとともに、改めて個人情報の取扱について万全を期すよう指導する。


※安心一斉送信システムとは、外部の複数の宛先へ電子メールの一斉送信を行う場合に、誤操作なく、1回の操作で複数の相手先に個別にメールを送信することができる庁内システムです。
※テクノ講座とは、就労中の方を対象にスキルアップや資格取得等のために開設している講座です。

資料提供ID

37356

ここまで本文です。