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公金(資金前渡により支出した現金)の紛失について

代表連絡先 総務部  統計課  総務・調整グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9191
メールアドレス:tokei@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年1月17日

提供時間

14時0分

内容

統計課において、職員が、郵券(郵便切手及びレターパック)を購入するために、資金前渡(*)で交付された現金を紛失しました。このような事態を招いたことをお詫びしますとともに、今後の再発防止に努めてまいります。


*「資金前渡」とは、概括的に経費の金額を交付して現金で支払うことをいい、交付を受けた経費の目的に従って債務を負担し、支払いを行う者を「資金前渡職員」という。なお、「資金前渡職員」は、他の職員(以下「担当職員」という。)に現金の支払いを行わせることができる。


1 紛失した現金


金額 : 161,202円


2 事案の経緯


令和2年1月6日
10時20分  担当職員が、統計課執務室にて、現金(161,202円)を封入した封筒を郵券購入明細書とともにクリアホルダーに入れた。


10時30分  大量の郵便切手及びレターパックを購入するため、クリアホルダーの上部を左手で握り、台車を押して、郵便局に向かった。


10時40分 郵便局へ向かう途中、クリアホルダーから現金を封入した封筒が無くなっていることに気付き、経路等を探したが発見できなかった。


11時40分 上司(資金前渡職員)に現金を紛失した旨、報告した。
         複数職員で再度探したが発見できなかった。


12時50分 警察に遺失届を提出した。


令和2年1月10日
紛失した現金を資金前渡職員が全額弁済した。


3 紛失の原因


・担当職員は台車を押しながら現金をチャック等のないクリアホルダーに入れて持ち歩いており、管理に不備があった。


・なお、担当職員が現金を扱う業務に従事するのは当職場が初めてであったが、資金前渡職員は、現金の取扱いについて細心の注意を払うよう具体的な指導を十分行っていなかった。


4 再発防止策


・部内で本事案を共有し、現金の取扱いについて注意喚起を行うとともに、統計課において、改めて所属長及び資金前渡職員から現金の取扱いについて細心の注意を払うよう指導する。


・職員が現金を持ち出す場合は、取り出し口にチャック等開閉できる現金専用袋に入れて持ち運ぶとともに、資金前渡職員は、その都度、注意を喚起する。


・今後、郵券を大量に購入する場合は、郵便局に配達を依頼し、執務室内で現金と引き換えに行う。

資料提供ID

36999

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