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個人情報を記載した文書の誤送付について

代表連絡先 住宅まちづくり部  住宅経営室経営管理課  収納促進グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9751
メールアドレス:jutakukeiei@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年12月27日

提供時間

14時0分

内容

 このたび、府営住宅の退去者滞納に係る債権回収整理業務において、通知書2通(家賃等、駐車場使用料滞納に係る督促文書各1通)を誤って別人に送付したことが判明しました。このような事態を招いたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。


1 誤送付した書類

 通知書


2 当該書類に記載されていた個人情報

 旧入居者A氏の氏名、府営住宅の名称、駐車場区画、家賃及び駐車場使用料等の滞納金額


3 経過

平成29年10月25日から同30年3月13日にかけて、債権回収整理を目的として、計801件の所在調査を府が実施。

平成29年10月25日(水曜日)

 ・上記の所在調査において、旧入居者A氏への通知書の送付先を確認するため、府から島本町に対して住民票を請求。

平成29年10月30日(月曜日)

 ・島本町から、旧入居者A氏と同姓同名の別人B氏の住民票の交付を受ける。

平成30年5月18日(金曜日)

 ・府から委託先に対して、B氏の住所データを送付。

令和元年11月22日(金曜日)
 ・委託先から、旧入居者A氏に対する通知書を、過去に府営住宅に居住したことのない別人B氏に対して誤送付。

令和元年11月26日(火曜日)
 ・B氏から、委託先に対して「身に覚えがない」旨の連絡があり、府で確認及び調査を実施。

令和元年11月29日(金曜日)
 ・所在調査結果を再度確認したところ、B氏は過去、府営住宅に居住したことがなく、旧入居者A氏とは別人であり、A氏に対する通知書を誤ってB氏宛てに送付したことが判明。

同日直ちに、府からB氏に対して電話で事情を説明するとともに、12月10日(火曜日)にB氏を直接訪問のうえ謝罪し了承を得る。

 (ただし、当該文書はB氏が返却を拒否したため回収できず)

令和元年12月17日(火曜日)
 ・旧入居者A氏に連絡がとれ、電話で謝罪し了承を得る。

 ※なお、誤送付が判明した令和元年11月29日以降、残り800件の所在調査結果の緊急チェックを行ったが、他に同様の誤りは発見されなかった。


4 誤送付の原因

 ・平成29年度に実施した上記の所在調査において、住民票請求した当時の担当者が、住所、氏名、生年月日等の複数の基本情報で確認をせず、B氏の住所をデータ登録した。


5 再発防止策

 ・所在調査に際して、相手方の基本情報に誤りがないかどうか複数の職員で確認を行うなど、チェック体制を強化する。

 ・職員に対して、個人情報の取扱いに関する研修を実施し、個人情報の適正な取扱いを再度徹底する。

関連ホームページ

島本町ホームページ

資料提供ID

36894

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