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個人情報(電子メールアドレス)の流出について

代表連絡先 商工労働部  中小企業支援室商業・サービス産業課  新事業創造グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9492
メールアドレス:shinjigyo@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年10月25日

提供時間

14時0分

内容

 商業・サービス産業課において、ベンチャー企業の初期支援の連続講座の開催案内を職員が電子メールで送信する際、ベンチャー企業との連携を目的として参加している企業の担当者の電子メールアドレス(以下「アドレス」という。)を互いに見える状態で送信するという事案が発生しました。
 このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。


1.流出したメール個人情報
・本開催案内を送信した5社12名のアドレス

2.事案の概要
 職員が、開催案内を送信するにあたり、「BCC」欄にアドレスを入力すべきところ、「CC」欄に入力し、一斉送信を行ったため、アドレスがお互いに見える状態となった。

3.事案の経緯
令和元年10月24日(木曜日)午後2時53分
・職員が開催案内を一斉送信。
・職員自身が送信直後に確認したところ、アドレスが見える状態になっていた事に気づき、上司に報告。
10月24日(木曜日)午後3時28分
・全ての電子メールの送信先に対し、電話により謝罪を行うとともに、アドレスが見える状態になっている電子メールの削除を依頼し了解を得た。

4.流出の原因
・安心一斉送信システム(※)を活用すべきところ、通常の電子メールを使用し、その際、「BCC」欄にアドレスを入力すべきところを誤って「宛先」欄に入力した。
・送信前に入力に誤りがないか複数人で確認を行っていなかった。

5.再発防止策
・庁外に多数のメール発信が必要な場合には、安心一斉送信システムを活用し、複数人で確認した後、送信する。それによらない場合には、「BCC」欄にアドレスを入力しているか、必ず複数人で確認後に送信する。
・部内全所属に対して、本件事案を周知し、注意喚起を行うとともに、改めて個人情報の取扱について万全を期すよう指導する。

(※)安心一斉送信システムとは、外部の複数の宛先へ電子メールの一斉送信を行う場合に、誤操作なく、一回の操作で複数の相手先に個別にメールを送信することができる庁内システムです。

資料提供ID

36258

ここまで本文です。