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「彩都産学官連携フォーラム2020」の開催のご案内

創薬の最新情報を発信します

代表連絡先 健康医療部  生活衛生室薬務課  薬務企画グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6699
メールアドレス:yakumu-g29@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年10月29日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、創薬支援の取り組みの一環として、次のとおり「彩都産学官連携フォーラム2020」を開催します。
 このフォーラムでは、産学官各分野からの参加を得て「新たな創薬環境」をテーマとしたシンポジウムを開催するほか、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所や、彩都に進出しているベンチャー企業による最先端の研究開発の状況等、創薬に関連する幅広い取り組みを紹介します。

 

 

 

【日時】  令和2年1月22日(水曜日)午前10時から午後4時50分まで

 

【場所】  千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
       (豊中市新千里東町1−4−2)
        最寄り駅:千里中央駅(Osaka Metro御堂筋線(北大阪急行)または大阪モノレール)

 

【内容(敬称略)】

       ◆シンポジウム「新たな創薬環境」
        座長:独立行政法人 国立病院機構理事長  楠岡 英雄

        ・厚生労働省医政局 研究開発振興課長  伯野 春彦
         「臨床研究の推進について 〜厚生労働省の取り組み〜」

        ・国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 創薬戦略部長  河野 典厚
         「新たな創薬環境:産学連携推進の観点から」

        ・京都大学医学部附属病院 医療情報企画部長 教授  黒田 知宏
         「使えるリアルワールドデータを創るための処方箋」

        ・塩野義製薬株式会社 シニアフェロー  坂田 恒昭
         「創薬研究の新しい動き」     

      
       (1)講演「彩都における新たな研究開発の動き」
         ・Repertoire Genesis株式会社 代表取締役社長 兼 CEO  鈴木 隆二
                   「−治らないをなくす− Repertoire Genesisの診断から治療に向けた取り組み」
                  ・株式会社ハカレル 代表取締役  園田 光
          「エクソソーム表面抗原を用いた高感度エクソソーム定量測定法の開発とその応用」
            

      
       (2)講演「世界に誇れる基盤的技術・生物資源に係る研究を目指して」   
             ・国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
                   ワクチン・アジュバント研究センター センター長  國澤 純
         「腸から眺める健康科学の将来展望」

        ・国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
                   培養資源研究室 研究リーダー  小原 有弘
         「創薬研究を指向したスクリーニングツール開発の将来展望」

        ・国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
                   人工核酸スクリーニングプロジェクト サブプロジェクトリーダー  笠原 勇矢
         「創薬研究における人工核酸の可能性」

【参加費】 無料

【申込み】 ・事前申し込みが必要です。
       ・定員 210名
       ・申込受付期間:10月28日(月曜日)から1月16日(木曜日)まで
               ※ただし定員になり次第締切
               ※参加にあたり、配慮すべき事項がある場合は、事前に代表連絡先までご連絡ください。

詳しいテーマや申込み方法については、彩都産学官連携フォーラム2020オフィシャルホームページをご覧ください。 

関連ホームページ

彩都産学官連携フォーラム2020 オフィシャルホームページ

資料提供ID

36165

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