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プラスチックごみ対策シンポジウム「プラスチックごみゼロに向けて」を開催します!

代表連絡先 環境農林水産部  循環型社会推進室資源循環課  リサイクルグループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9567
メールアドレス:shigenjunkan-recycle@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年10月4日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、大阪市とともに、本年1月に「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」を行い、使い捨てプラスチックの削減やさらなる3R(リデュース、リユース、リサイクル)、プラスチックの紙等への代替、海洋プラスチックごみ問題の普及啓発などに取り組んでいます。


 このたび、プラスチックごみ問題のさらなる取組を進めるため、標記シンポジウムを、以下のとおり開催します。


 本シンポジウムでは、国内外のプラスチックごみの3Rの取組を紹介するとともに、使い捨てプラスチックの削減・リサイクルや代替に先進的に取り組む国内企業、NPO、行政の対策事例をもとに、府民、事業者、NPO、行政等がそれぞれ実施できる取組について、一緒に考えていきます。ぜひご参加ください。


【シンポジウム概要】
1 日時:令和元年10月31日(木曜日) 午後1時30分から午後4時(開場午後1時)


2 場所:大阪歴史博物館 講堂(4階)(大阪市中央区大手前4−1−32)


3 申込方法:関連ホームページ「シンポジウム参加申込フォーム」からお申込みいただくか、添付資料のシンポジウムチラシの裏面に必要事項をご記入いただき、以下の申込先まで電子メール、ファクシミリのいずれかでお申込みください。


4 申込先:特定非営利活動法人イー・ビーイング
       メールアドレス plastic@e-being.jp ファクシミリ番号 06-6614-1801
       (電話番号 06-6614-1731)


5 定員:200名(申込先着順)


6 内容:
<基調講演>
「プラスチックごみ問題と今後の課題」-減らす努力と断る勇気-
郡嶌 孝氏(同志社大学名誉教授)


<大阪府の取組紹介>
環境農林水産部 循環型社会推進室 職員


<パネルディスカッション>
・コーディネーター 郡嶌 孝氏(同志社大学)
・パネリスト 瀬口 亮子氏(特定非営利活動法人 水DO!ネットワーク)
        山田 周平氏(象印マホービン株式会社 広報部)
        西山 純生氏(株式会社セブンイレブンジャパン サステナビリティ推進室)
        山根 正慎氏(環境省近畿地方環境事務所 資源循環課)
        藤堂 秀和氏(大阪市環境局 家庭ごみ減量課)


7 参加費:無料


8 主催:大阪府
  協力:豊かな環境づくり大阪府民会議
  後援:環境省近畿地方環境事務所(予定)
      関西広域連合(予定)


来場時には公共交通機関のご利用をお願いします。
障がい等がある方で、参加にあたり配慮を希望する方は事前にご相談ください。


※国連は、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。
SDGsのゴール
大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。

関連ホームページ

シンポジウム参加申込フォーム

添付資料

シンポジウムチラシ (Pdfファイル、1573KB)

資料提供ID

35980

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