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個人情報の流出について

代表連絡先 健康医療部  生活衛生室薬務課  麻薬毒劇物グループ
ダイヤルイン番号:06-6941-9078
メールアドレス:yakumu-g24@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年10月17日

提供時間

14時0分

内容

大阪府茨木保健所(以下「保健所」という。)において、個人情報が記載された麻薬研究者免許証*を、誤って異なる申請先に送付するという事案が発生しました。

   このような事案が生じましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

     *麻薬研究者免許証とは

      学術研究のために麻薬等を取り扱う者に知事が与えた免許証をいう。

 

1.流出した個人情報

    申請者A氏の氏名・住所、勤務先の研究施設名称及び所在地、並びに免許を受けた事実

 

2.経過

  〇令和元年9月4日(水曜日)

    保健所にて、A氏の麻薬研究者免許の申請を受付。本庁(薬務課)へ6日に送付。

 〇令和元年9月12日(木曜日)

  本庁(薬務課)で審査されたA氏の免許証及び法人Bの一部を含むその他の者の免許証が保健所に到着。

  〇令和元年9月24日(火曜日)

         法人Bの残りの免許証が保健所に到着し、すべての免許証が揃ったため、法人Bへ発送。

  〇令和元年9月25日(水曜日)

          法人Bより郵送物の中に法人Bとは無関係のA氏の免許証が入っているとの連絡を受けたため、保健所職員が送付先を訪問。謝罪のうえ、A氏の免許証を回収。

          保健所職員よりA氏に謝罪を申し入れたところ、10月8日に訪問することとなった。

             〇令和元年10月8日(火曜日)

   保健所職員がA氏を訪問のうえ事情説明及び謝罪し、了承を得たうえで免許証を交付。

 

3.原因

 ・本庁(薬務課)から保健所に免許証が届いた際、到着確認が不十分であった。

 ・免許証の送付時に、送付先と交付書類に間違いないか、確認を怠った。

 

4.再発防止策 

 ・本庁(薬務課)から保健所に免許証が届いた際は、到着時に記録を残すなど確認を徹底する。

  ・免許証の送付時には複数職員で送付先と交付書類に間違いがないか等の確認を行うとともに、その旨を発送簿等に記録を残すことを徹底する。

 ・関係職員に対し、本件を周知し、個人情報の適正な取り扱いについて注意喚起を行う。

資料提供ID

35962

ここまで本文です。