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『「屋外分煙所」整備の基本的考え方』のとりまとめについて

代表連絡先 健康医療部  健康推進室健康づくり課  生活習慣病・がん対策グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-8224
メールアドレス:kenkodukuri-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年9月9日

提供時間

10時0分

内容

 大阪府では、昨年7月の健康増進法の改正を受け、受動喫煙防止対策をより一層推進するため、本年3月に大阪府受動喫煙防止条例を制定しました。条例では、改正健康増進法に基づく「原則屋内禁煙」を基本としつつ、法を上回る府独自の取り組みを進めることとしています。

   

 今後、「原則屋内禁煙」が進むことにより、施設周辺においては路上等での喫煙が増加する懸念があることから、条例を制定した大阪府としても、法・条例に起因する路上等の喫煙対策として市町村や民間事業者と連携しながら「屋外分煙所」の整備促進を図り、対策を進めていく必要があります。

 

 そのため、市町村や関係事業者との検討会を開催するなど屋外分煙所の整備等について検討を進めてきたところですが、このたび『「屋外分煙所」整備の基本的考え方』をとりまとめましたので、お知らせします。

  

  

【『「屋外分煙所」整備の基本的考え方』の概要】

(1)整備場所の基本的考え方
  ・規制の対象となる第一種施設及び第二種施設周辺での整備を基本とします。
  ・設置者については、整備を行う場所の自治体や屋内禁煙となる施設の管理者を想定しています。

 
(2)整備促進にあたって
  ・民間事業者等の連携・協力を前提に、設置者が主体となって整備をすすめます。
  ・敷地の提供や費用の負担においては、自治体や民間事業者等の協力が想定されます。

 
(3)モデル整備の方針・目標

  ・条例の全面施行となる2025年4月までの間に『「屋外分煙所」整備の基本的考え方』に基づき、モデル整備を進めます。
    ◇モデル整備期間 2019年度から2024年度まで
    ◇整備目標箇所数 府内20から30カ所を想定

  ・モデル整備の検証内容を踏まえ、自治体と事業者との連携パターン等をとりまとめたガイドラインを策定し、整備主体や協力事業者へ広く周知することで屋外分煙所の整備促進につなげていきます。

 

関連ホームページ

大阪府の受動喫煙防止対策

 

大阪府子どもの受動喫煙防止条例

添付資料

「屋外分煙所」整備の基本的考え方 (Pdfファイル、692KB)

 

「屋外分煙所」整備の基本的考え方【概要】 (Pdfファイル、552KB)

資料提供ID

35681

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