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民間委託訓練事業の選考試験問題の誤りについて

代表連絡先 商工労働部  雇用推進室人材育成課  委託訓練グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9530
メールアドレス:jinzaiikusei-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年7月30日

提供時間

14時0分

内容

大阪府が民間訓練実施機関に委託して実施した職業訓練において、令和元年度9月開講分の選考試験で出題した問題に一部誤りがあったことが判明しました。このような事案が生じたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。

1 誤っていた事案の内容 
    〇問題内容
    学科試験の数学の出題(5択問題)で設問に誤りがあったため、適切な解答選択肢がないものが判明した。  
mondai
    〇正誤
    (誤)5m → (正)5cm
   ※上記問題の3辺が5m、4cm、3cmでは三角形にならず解答不能の問題になってしまう。

    ○選考実施科目と受験者数

    (1)事業者 11社が実施する22コースの職業訓練

    (2)受験者数  779名 

         ※大阪府が委託先の訓練実施機関に選考問題を送付し、訓練実施機関が選考を実施。

2 経緯
     ○令和元年7月29日12時45分頃、午前中に行われた選考試験の問題(数学)について、試験後に受験者から問題の誤りについて指摘があったと訓練実施機関から報告があった。

3 原因
    ○試験問題作成業務の委託業者から納品のあった試験問題について、複数の職員が解答した上で確認したが、確認不十分だったため、誤りのあった箇所を発見できなかった。

4 今後の対応
    〇正答がない問題のため、正解の有無に関わらず、受験者全員を正答とする。
  〇受験生全員に謝罪文を郵送する。

5 再発防止策
    ○選考問題に対する解答や選択肢、解説のすべてが、正しいかどうかの確認を複数人で徹底する。
     その際、実際に解答して検証する者と、業者の模範解答から設問を検証する者との役割分担を明確にして、それぞれを複数人で行い、両者の検証結果を突き合わせる。併せて、問題の読み合わせにより内容や誤植のチェックを徹底する。
  〇問題確認にかかる決裁や点検機能を強化する。

 

資料提供ID

35444

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