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寝屋川南部流域下水道増補幹線の供用開始について

浸水被害が軽減される区域が、約1,200ヘクタール拡大します

代表連絡先 都市整備部  下水道室事業課  建設グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6794
メールアドレス:gesuido-g24@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年7月31日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、寝屋川流域の浸水被害を軽減するために、河川と下水道が一体となって治水対策を進めています。

  このたび、東大阪市、八尾市及び大阪市の3市にまたがる区域の浸水被害軽減につながる中央北増補幹線が完成し、令和元年8月1日(木曜日)より供用を開始します。

  今回の供用開始により、下水道増補幹線と既に供用中の寝屋川南部地下河川が一体的に利用できることから、約100万立方メートルの雨水を貯留できることになります。これにより、寝屋川流域南部の浸水被害が軽減される区域が、約6,600ヘクタールから約7,800ヘクタールへと約1,200ヘクタール拡大し、より水害に強いまちになります。

 

 

【供用開始施設の概要】

  施設の名称   :寝屋川流域下水道 中央北増補幹線

  供用開始区間  :東大阪市荒本西三丁目地内から

             東大阪市三島三丁目地内まで  延長約2.0キロメートル

添付資料

供用開始の概要 (Pdfファイル、377KB)

 

寝屋川南部地下河川と下水道増補幹線の整備状況 (Pdfファイル、152KB)

資料提供ID

35235

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